SHAPEをつくろう【2年】

 2年生の外国語活動。画面には、ジェイク先生:「WHAT SHAPE DO YOU LIKE?」と書いてあります。そして、子供たちがジェイク先生、廣川先生の前に並んでいます。「いろ」と「かたち」と「かず」を英語で言っています。SHAPEとは、人気のクッキーだそうです。紙に、自分だけのSHAPEを作っていくのです。「先生、10って英語でなんていう?」と聞きにきた子もいます。「えー10個もつかうの」との声。ジェイク先生が、朝から一生懸命に切っていたのは、これだったようです。

わたしの1日を【1年】

1年生のA組、B組ともに同じ授業でした。生活科「じぶんでできるよ」という単元の「自分の1日を見つめよう」です。自分の生活をワークシートで自分の1日を書いて整理したり、全体で話し合いながら、自分と仲間の生活の同じところ、違うところに気付いていきます。「お手伝いをしている」子もいたり、「風呂掃除はお姉ちゃん」といった生活も見えました。自分の生活を考えるには、他人と比べないと見えてこないですね。


鑑賞を【5年】

 5年生の図工。感心するのは、毎回、A,B両クラスの作品をお互いに鑑賞し合い、評価をしているのです。改めての眼で、作品を見直すと、全然違うものが見えてきます。そこに評価するとなると、適当なことはできません。ですから、みんな真剣な表情です。また、とてもしっかりと評価票にコメントしているのです。ここにも感心です。

版画【4年】

4年生は、いよいよ「版画」に入ります。1時間目には、本村先生から「絵」と「版画」の相違について解説がありました。一番の違いは、「版画は、彫ったらやり直せない」といことですね。ですから、どこを彫るかという「構想」が大事になります。さあ、下絵から始まります。