もしも6年生が本気で委員会を

もしも6年生が本気で学校の委員会を考えたなら、どうなるのでしょう?」ということを今年度挑戦しています。既存の委員会活動にこだわらず、こんな委員会があったらいい、こんな活動をしたいという「願い」から、どうしてもないと困るこれまでの委員会とを調整して、「6年生が作った委員会を5年生にプレゼンし、5年生に参加してもらう」という展開が、ようやくここまで来ました。
今日は、5年生への「委員会プレゼン」でした。自分たちで考えたので、本気度が違います。きいている5年生も、「なんだか違う」という真剣さを感じて、本気で考えています。おもしろいでしょ。学校を変えていくのは、そう、本当は子供たちなのです。これは、楽しみになってきましたよ。



お気に入りの場所【3年】

写真はA組。「入善町のお気に入りの場所」を話しています。前に立った子の「お気に入りの場所」を当てるようです。はきはきと話すことに感心。質問の手もよく挙がります。笹川先生は、富山市から引っ越してこられたばかりですので、「みんなのお気に入りの場所」を興味津々で聞いています。
B組は、「入善町には何があるのか思い出して書いてみよう」という学習課題です。かなりたくさんの施設を書き出している子もいます。まず、自分の知っていること(既有知識)を確認することは、とてもいいですね。自分が「何をしらないのかが」明確になります。
これからの社会科の展開が楽しみです。
 

大型モニタを使って【4年】

小教研学力調査のテストなおしをしています。実施したばかりで、すぐにテスト直しをするのが一番効果的です。4年B組の森田級では、このような座席体制になることで、全員がモニターが見えやすい工夫をされています。そして、実物投影機でテスト問題を写し、赤ペンで示していきます。ここはアナログですが、見えやすいのです。小さな工夫ですが、集中できる場づくりって大切ですね。

はじめての体育【2年】

  2年生。今日は2クラス合わせての体育でした。感心したことがあります。ゲームが終わってから、先生の前に集まるスピードが速いのです。たぶん、全校で一番です。1年生でいかに育てられてきたかがよくわかりました。集合や話す人を向いて、話を聞く等ができていると、どんどん成長していきます。これは、2年生。楽しみですね。