大縄で本気を

 なわとび集会の予定が発表されました。1年生は少しずつ、2年生はけっこう跳んでいます。今日、ようやく6年生が跳んでいるのを見ましたが、どう考えても高い運動能力なのですが、あまり上手ではない。練習してないのです。「さすが、6年生という姿を見せてね!」とプレッシャーをかけておきました。



あこがれの先輩【5年・2年】

 多くの学年で「合奏」をしているので、休み時間に練習している5年生の曲に足が止まります。そして、窓の外から5年生の演奏を見つめる2年生。「うまいあな」という声も聞こえます。自分たちがやっているからこそ、そのレベルの高さがわかるのでしょう。下級生は上級生の姿を見て、あこがれ、成虫していきます。


近くの人と話してみて【2年】

2年B組。国語。「ここでは、なにがあったんですか?」と浜岡先生の問いかけ。みんな一瞬、止まるのです。「近くの人と話してみて」と言われると、動き出して「話し合って」います。これが、ほんとうに慣れていて、いいのです。1分も話すと席に戻って、「「どうかな?」と聞くと、「K君わかってました」と隣の子が発言。発言することの少ないK君にふってくれるのです。先生が、「K君どうぞ!」K君、自信をもって話します。K君、満足そうな表情で座ります。この短いけど近くの人と話すことって、アウトプットの機会、コミュニケーションの機会として、とてもいいものですね。


いよいよお面が【2年】

楽しそうな空気が溢れています。2年生の図工の「お面」が仕上がってきました。その作る立ち居振る舞いを見ていても、「あっ、2年生じゃない」と感じます。2年生も終わりなんです。手つきや落ちついた雰囲気があります。図工の制作中の姿に、2年生の成長を感じました。

学び合い【2年】

子供たちが積極的に動く授業です。廣川先生も「教えにいってあげてね」とよく声がけされるように、子供たち同士のコミュニケーションが多い活動的な授業が展開されています。すると、子供たちの満足度も高く、笑顔が多くなるんですね。


体育の授業公開【2年】

2年A組の体育の授業は、太田先生が指導しています。その授業を校内研修として、教職員で参観いたしました。今回は、射水市の大門小学校の阿尾校長先生を講師として招聘し、より子供が育つ体育の授業のあり方について、校内研修を行いました。2年生がタブレットのカメラ機能やロイロノートを上手に使っており、とても感心しました。