子供たちが本気で委員会をつくると【5・6年】

 「じりつする子供の育成」に向けて、R6の委員会活動は、「6年生が本気で考えた委員会活動」を3月から準備してきました。といいつも、「常時やらなければならない活動」もあります。小林先生に「新しい委員会どうですか?」と聞くと、「今年は、先生何するんですか?という発言が少なくなった」そうです。それは、すごいこと。本当の意味で、「じぶんたち」が考えて動かす委員会活動になれば、いいですね。実は、今年度の本校の大きな目玉の一つです。

タグを使ったゲーム【2年】

タグとりを使った、ボール取りのゲームで白熱。短距離走の学習から、タグとボールを取ることを目的に「走る」学習に発展しています。無意識に、何本も楽しくダッシュをしています。その後の集まりが速く、「どんなことがありましたか?」という浜岡先生の問いに、「ぶつかることがあってこまった」等の気付きを話しています。動と静の切り替えが、とても素敵でした。


今日の1年生

 1年生の学習は、こくごとさんすうが多いのです。まずは「ひらがな」を徹底的に学んでいます。「ね」「む」が上手く書けたと見せに来てくれます。しかし、写真を見ると、2年生に比べて、1年生の姿勢があまりよくないのです。顔がノートと近いのです。でも、これは毎年の1年生にあることで、「しせい」の学習をすることで意識していきます。でも、ご家庭でもご指導ください。

6年生の外国語では

 こちらは少し「きびしめの外国語科」。6年生です。「月」の英語表現をみんなが声にします。12月まで終わったところで、廣田先生が「ジェイク先生、発音はどうでした?」と聞かれると、「うーん」ときびしい顔をジェイク先生は、わざとされます。「えーそんなに通じなかったのか」と6年生は、本気の表情で、ジェイク先生の発音を聞きます。6年生は英語が得意なだけに、お2人の先生は、少し高いレベルに誘ってくれています。


ジェイク先生と【4年】

 今年度も英語専科の廣田先生とALTのジェイク先生のペアで、外国語活動、外国語科の授業を進めています。4年生。A組、B組ともアクティビティに盛り上がっています。令和6年度も楽しい「外国語」の授業が繰り広げられそうです。