4年生を対象に音楽の特別授業として、「箏(こと)演奏、琴体験」を実施しました。講師には、美桐(よしきり)会の寺林先生と皆さんにご来校いただきました。演奏を聴き、実際に琴を一人ずつ演奏させていただきました。A組、B組それぞれ45分の授業を2回取り組んでいただきました。たくさんの琴を実際に持ち込んでいただき、実際に演奏できたことは、本当にいい体験学習でした。「箏習いたい!」という子供の感想も多くありました。その音色にすっかり魅せられました。美桐会の皆様、ありがとうございました。

💛じりつする子供の育成 自ら学ぶ子 大切にする子 やりぬく子💛
4年生を対象に音楽の特別授業として、「箏(こと)演奏、琴体験」を実施しました。講師には、美桐(よしきり)会の寺林先生と皆さんにご来校いただきました。演奏を聴き、実際に琴を一人ずつ演奏させていただきました。A組、B組それぞれ45分の授業を2回取り組んでいただきました。たくさんの琴を実際に持ち込んでいただき、実際に演奏できたことは、本当にいい体験学習でした。「箏習いたい!」という子供の感想も多くありました。その音色にすっかり魅せられました。美桐会の皆様、ありがとうございました。

3年生は、「6年生を送る会」で「6年生に挑戦」という出し物をします。その説明のために、6年A組、B組を訪問して、「6年生に告知し、説明」してきました。なかなかの大仕事です。こういう経験はざひたくさんしてください。なぜなら、「成長するから」です。


あまりにもすてきな姿なので、カメラを取りに行ってきました。「こころは形にあらわれ、形はこころをあらわす」。まさに、一生懸命そうじをする姿に、彼の「こころ」が現れています。

入善高校生が栽培された「富富富」が本校の給食に提供されました。今回の入善高校農業科のお米は、「全国農業高校お米甲子園」で特別優秀賞を受賞されたお米だそうです。せっかくの機会ということで、「JA全農とやま」の企画で、入校生が5年生(社会科で農業を学習)に「富富富の特徴や栽培方法」についてプレゼンをしてくれました。農業を学習してきた5年生ですが、「富富富」のことは、ほとんど知らなかったようです。「どうして農業科を希望したのか?」「どうして、たいへんな農業をするのか?」等、積極的な質問もあって、とても学び深い時間となりました。年間を通して、入善小学校とかかわってくださっている入善高校ですが、今回は全く新しい企画でした。お世話いただきました皆様に感謝申し上げます。

「スマイル委員会」企画の「キャタピラレース」の低学年の部が開催されました。告知が遅かったのと1年生が「雪遊び」に出ていて、参加者が作なく、急遽、6年生も参加しました。結論から言いますと、観ていて、とても面白い。たぶん、やっている子は、たいへんそうです。ということで、面白そうなので、また告知をしっかりして、開催してほしいですね。




1年生は「雪遊び」の日です。グラウンドにこれだけの雪があるのは、いつ以来でしょうか。チャンスです。感心したのは、「自分で服装の準備が早くできる」のです。すばらしいのです。手袋まで、冬の服装を準備していただき感謝です。学校には、たくさんのソリが揃ったので、いろんな遊び方で雪を楽しみました。片付けもちゃんとできるので、これまた感心しました。自分のことをできるって大切ですね。






3年生。「6年生を送る会」の出し物の練習です。体育館でいよいよリハーサルです。3年生は、「6年生に挑戦」で、玉入れと大縄跳びで6年生とガチ勝負だそうです。それにダンスもしているので、どこかで踊るのでしょうか。楽しそうに練習しています。




2年生は、「6年生を送る会」では、「プレゼントわたし」と「6年生のしょうかい」を担当しています。「プレゼントは何?」と聞くと、「えんぴつたて」だそうです。2年生にしては、難しい立体工作ですが、「ぼく、3つ目つくっています」という子もいました。たくさんの牛乳パックが積んであったのは、このためだったようです。
B組

A組




6年生は、卒業文集の原稿を構想中です。構想が出来てから執筆に取り組んでいるので、かなり時間をかけて書いています。「エピソード」「比喩表現」等の構想課題が設定されているので、かなり考えながら書いています。




4年生が同じ時間に、1組と2組が「物語の版画」に取り組んでいました。A組が、色を付け始めました。それではじめて、「一版多色刷り」だということに気付きました。多色の場合は、あまり彫りすぎないので、難易度は下がりますが、色を付ける分、すてきな作品になります。B組は少し進度は遅いようですが、子供たちの下絵の構図の出来映えに驚きました。時間をかけて、いい下描きにしています。
A組

B組



