入小タイム企画(6年)【10月23日】

 久しぶりの「入小タイム」。たてわりグループでの遊びです。今回は、「タブレットもってきてください」というグループもあって、カフート(4択早押しクイズ)をやるグループも2つあるようです。たてわり遊びのためのリハーサルをして準備する6年生の姿がありました。うまくいったのでしょうか。

入高生のあいさつ運動【10月23日】

 入善高校の生徒会の皆さんが、本校の玄関前で「さわやか運動」を実施してくれました。県下の高校生が取り組んでいる「さわやか運動」。町内の「さわやかあいさつ運動」は先に実施しましたが、入善高校の生徒さんが、「やらせてほしい」と自主的に行ってくれました。小学生も高校生の姿に驚きながらも、話しかけられよろこぶ姿もありました。入善高校の皆さん、ありがとうございます。本校は、定期的に入善高校の高校生と一緒に活動をしています。



1年生も走る【10月22日】

 1年生の体育が鉄棒と同時に、涼しくなってきたので、「持久走」に入りました。1年生では、それほど長い距離を走ったことはないと思います。グラウンドの1周の長さに驚きながらも、なんとか走っています。そうです。ペースなどというものはありません。行けるところまで行く。速くなったり遅くなったり。いいのです。まずは、少し長く走ることを経験中です。



高速化する(6A)【10月22日】

 6年A組もタッチダウンディスクを始めています。こちらは、研究集会で公開授業を行うので、先行するB組の授業を観ながら改善しています。子供が違うので、同じようにはなりませんが。「素早い動き出し」を生むために、「タッチダウンビンゴ」を取り入れました。コートを9つに分けて、その数字のコートでキャッチできれば「得点」です。遠いところは、投げるのと合わせて全力で走る姿が。これでキャッチする子が出てきて、とっても高速化しています。設定で、子供たちは動きを変えますし、何より体育では驚くほど「思考」する姿があります。3組(5年A組)で同時に同じ種目が試されていますが、それぞれ別の進化をしています。
 こういう本気で先生たちも研究できる機会は、面白いですね(もちろん、たいへんですが)。



タッチダウンディスク(6B)【10月22日】

 昨日の研究授業からの6年B組。研修会で、「ルール変更」を行いました。ニュースポーツですし、「子供たちに合わせて、より効果的なルール」に変わります。「ディフェンスがもう少し前」になりました。これだけで、動きや作戦ががらっと変わります。素早くスローしないと、ディフェンスがブロックに近づきます。
 スローが速くなったと思ったら、「変わらない」のです。これだから難しい。でも、だから、授業は面白いのです。そんな簡単に子供は都合よく動いてくれません。また考えましょう。



鉄棒(3年)【10月22日】

 多くの学年が、体育科で「鉄棒運動」「鉄棒遊び」に取り組んでいます。時数としては少ないのですが、克服型の運動です。どこかで自分で取り組むことが必要です。休み時間や休みの日に取り組む姿も。今年度から屋内に鉄棒のできる部屋もできたので、利用するといいですね。3年生だと鉄棒に届かない子もいますが、屋内は板が跳び乗れるように板が設置してありますよ。

三角形(2年)【10月22日】

A組もB組も、算数は「三角形」です。
A組は、たくさんの手が挙がります。すると、野坂先生が、「えー、こんなに少ないの?」と返すと、負けるものかともっと手が挙がります。みんな、とても意欲的に学習に取り組んでいます。
B組は、黒板の前に出てきて、90度がどこか指さしています。子供たちは、三角形という図形に、とても関心をもっています。



ほしいものは?(4年)【10月22日】

 4年生の外国語活動。おなじみの「ヒアリング」のアクティビティ。「ほしいものは何?」という課題です。「キウイフルーツ」は、私も聞き取れません。ジェイク先生のネイティブな発音に耳を澄ませます。耳から入る「英語」、うらやましい環境です。しかも、遊びながら体に染みていくのです。