校歌ゆうぎ(1・2年)【9.10】

 今日の一番感動したことです。2年生が1年生に「校歌ゆうぎ」を教えているのです。いろんなところで。2人と2人だったり、マンツーマンもあるのです。これは、究極の学習システムではないかと思いました。どちらも真剣。うまくできない子には、寄り添って教えています。最後にピロティで音楽が聞こえるので行ってみると、1,2年生全員で踊っています。先生が、「初めてなのに、とても上手でした!」と話しています。えっ、初めて練習したの?1年生もすごいが、2年生もすばらしい。やはり、学びのシステムが画期的なのでしょう。こんな難しいことを簡単そうに進める先生たちに感動しました。2回目は、どうなるのでしょう?



ラジオ体操練習【9.10】

 入小タイムは、ラジオ体操でした。2時間目が終わると、すぐに放送で「ラジオ体操」が流れたのです。すぐに始められた学級もありますが、間に合わなかった子は急いで教室に戻りました。


かんばんのくふう(2年)【9.10】

 2年生が、校内のいろんなところにいます。どうやら看板を見ているようです。国語科「かんばんを読んで、くふうを見つけよう」という学習のようです。消火器の看板をじっくりと見ることはあまりないですね。学習になると、「視点」が明確になって、今まで見えなかったことが、見えてくるのですね。


ついに登場!「綱引き」【9.9】

 「今年の運動会」について夏からリフレクションを繰り返し、新種目「綱引き」が採用されました。3~5年生という設定は、6年生は「親子競技」でしょうということで、3学年の種目となりました。17年ほど前に、2年生の親子競技でやった記憶があります。はたして、綱に人数が入るのか、引っ張るスペースがあるのか、いろんな「?」があったのですが、「走力」の種目ばかりではなく、「綱引き」も経験させたいという私たちの結論です。今日は、赤に欠席が多かったこともあり、今日は「白」でした。みんなまだ不慣れですので、「のびしろ」が多いのです。新種目、期待です。


赤白結団式【9.9】

 いよいよ赤団と白団に分かれての「結団式」と「応援練習」が始まりました。これまでも「応援団」はあったのですが、応援という演目はありませんでした。今年度は、少し進歩して「応援内容を考え」て、団を動かすということをやってみます。多くの小学校ではやられていることですが、入小では初めてのことです。6年生も不慣れではありますが、一度やれれば、これからの入小が進化していくきっかけとなります。在校生は声を出してくれるので、応援団と6年生の姿勢しだいですね。次回から5年生応援団が参加します。


広島市・登米市派遣事業報告会【9.9】

 ランチルームで、広島市・登米市派遣事業体験発表会を行いました。それぞれの派遣事業に参加した6年生2名と5年生2名が、体験してきたことやそこから感じたこと、これからの取組等について、プレゼンテーションで全校に伝えました。しっかりと準備された発表でした。今回の派遣者は、登米市は5年生の佐藤こうたろうさん、佐田るいさん、広島市は6年生の田中かずちかさん、上野あおいさんでした。今日の報告を見て、来年「行ってみたい」と感じた子供たちも多いことでしょう。派遣自体も貴重ですが、自分でふりかえり、皆に伝えること機会も含めて、よい経験になりました。

ことわざカルタ(4年)【9.8】

 おなじく4年生。4ーBの国語は、「ことわざ」の学習のようです。「カルタ」をやっています。これが、一番楽しみながら、ことわざになじんでいくようです。どんどん取るスピードがあがってきました。

グラウンド改造作戦【9.6】

 今週3日目のグラウンド作業です。昨年の雨の運動会を観て、「山砂」がとても少ないと感じていました。ずいぶん長いこと補充してこなかったようです。今年は、山砂を町教委からいただき、全てまきました。来週は雨模様ですので、しっくりとなじんでくれるでしょう。職員はチームワークよく、短時間で終わりました。