4年生の図工は、「つないで むすんで ふしぎなかたち」です。細長い紙をボンドやホッチキスでどんどんつないでいきます。両クラスとも、ヘルメットのようなかぶる形を作っている子が多いようです。夢中になって、作品づくりに没頭していますね。

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4年生の図工は、「つないで むすんで ふしぎなかたち」です。細長い紙をボンドやホッチキスでどんどんつないでいきます。両クラスとも、ヘルメットのようなかぶる形を作っている子が多いようです。夢中になって、作品づくりに没頭していますね。

3年A組もB組も算数は、「あまりのあるわり算」です。難しくなりますね。先生たち、かなり準備して授業に臨みます。A組は、「13÷4=2あまり5」とした考えが、なぜおかしいのか?を話し合っています。B組は、14÷3は割り切れないけど、「14÷ 何だと割り切れるか?」から始めています。四杉先生は、ここからドーナツで分け方と「あまり」について考え進めました。なかなか、手強そうな「あまりのあるわり算」です。なんといっても、九九があやしいとたいへんです。
ぜひ九九のふくしゅうをしましょう。




3A組の国語科では、なにやらもめています。「あれ」がどのくらいのところをさす言葉なのか?「これ」や「それ」とは、どのくらい違うのかと。ちゃんと詳しく話してくれる子がいるので、話をきいているうちに解決されていきます。しかし、「どれ、どっち、どう、どんな」がでてきました。1学期の終わりになると、なかなかグレードアップしてきますね。でも、頑張って考えています。

1年B組の「ながさをくらべよう」では、昨日まで「紙テープ」で長さを比べていたのですが、今日は、共通のものの長さで、長さを比べています。のおと、ふでばこ、のり等。「あっ、こっちのほうがいい」んですね。比べやすいことがわかるようです。「共有のもの」で比べています。次は、どんなふうに発展していくのでしょうか。




「先生、ぼくこれだけ書けたよ」と、いきなりノートいっぱいの文章を見せてくれました。あれっ、先日はみんな「書けない」と苦労していたのですが、今日は自信をもって書いています。「浜岡先生、何をしたんですか?」と聞くと、「はじめ」「なか」「おわり」の短く切った新しい「げんこうようし」に変えられたそうです。なるほど、こんなに効果が上がる工夫なんですね。こういう工夫で、子供たちが意欲的に取り組んでいくので、やりがいがあるんです。






わー面白そうです。1年生は、いよいよ「みずてっぽう」づくりに入りました。今日は、サポートに6年生A組の「山本」先生もおられたので、1年生も大喜びで、山本先生も癒やされたそうです。エネルギーいっぱいの1年生。集会でもしっかり並んでいられるので、感心です。さあ、完成した「みずてっぽう」が楽しみです。




明日から7月です。
7月の給食だよりをお届けします。本日、子供たちに印刷したものは配付いたしました。
(入小)7月給食だより
7月給食だより裏面
久しぶりに全校が集まって「受賞伝達」を行いました。善行賞をはじめ、町体育大会の入賞者もたくさんいて、ようやく活躍を全校の前で披露することができました。その後、保健委員会の「むし歯よぼう」の発表、そして集会委員会の「学校クイズ」がありました。みんなで楽しい時間を共有できました。

オーストラリアからの帰省による体験入学中でした、1-B組、3-A組で過ごした「プラット兄妹」との最後の日でした。どちらの学級も「お別れ会」をして楽しみました。プラットさんご両親からも教室の子供たちにおみやげまでいただきました。短い間でしたが、楽しい思い出になれば嬉しいです。また会えるといいですね。




大人気の図工が、2ーB組でも始まりました。「くっつきマスコット」という教材です。粘土に色をつけながら、小さな作品を作っていきます。B組は、完成イメージ図を描いてから作り始めました。しかし、いざ粘土を触ってみると、「むずかしい」そうです、他のものに作り替えていく子供もいます。絵で描くことと造形では、また少し違いますね。どこかに磁石でつけられる「マスコット」になっていきます。
