先日、文集を組んでいたと思ったら、今日、もう卒業文集を手にしていました。製本して、6年生の手に届きました。みんな嬉しそうに、恥ずかしそうに文集を読んでいます。ぜひ、ご家族に見せてあげてください。




💛じりつする子供の育成 自ら学ぶ子 大切にする子 やりぬく子💛
先日、文集を組んでいたと思ったら、今日、もう卒業文集を手にしていました。製本して、6年生の手に届きました。みんな嬉しそうに、恥ずかしそうに文集を読んでいます。ぜひ、ご家族に見せてあげてください。




学期末です。2年生は九九の復習をしています。あの頃、徹底して取り組みました。しかし、3年生になった時に、よく忘れていることがあります。そこで、2年生の担任の先生は、この3学校の終わりにもう一度、九九をしっかりと復習してくれています。お互いに丸付けをしながら、子供たちも九九への自信を深めていました。




学校から卒業記念品、そして新酒PTA会長さんからPTA記念品が卒業生に贈られました。その後、卒業式の予行練習を行いました。本番と同じように全体を進行しました。6年生の歌、在校生の歌もよくなってきました。なかなか我慢できない在校生もいましたが、ここで少し長い時間を体験しておくことは大事です。6年生も「緊張するな」という声も聞かれ、少しずつ本番の緊張感が高まってきています。












6年生、ついに卒業文集のページを組み上げる(丁合)時がやってきました。大量に印刷された文集を順番に組んでいきます。2枚取らないように、乱丁がないように「チェック部隊」も活躍しています。みんなでやる最後の共同作業でしょうか。ここまで来ると、ゴールは見えてきましたね。あとは、池原印刷さんに製本をお願いして完成です。




3年生の図工。ノコギリの使い方も慣れてきましたね。たくさん切って、ボンドで貼って立体物を作り上げていきます。かわいらしい作品から、飛行機に建物まで、自分の作りたいものを思いっきり作っているのがいいですね。

図工です。みんなが森田先生の前に集まって、いろんな紙を見たり、触ったりしながら関心が高まってきます。「この紙を手でちぎって作品を作っていくよ」と先生。みんなはもちろん、やる気満々です。素材を手でちぎるという面白さを味わいながら、作品づくりが始まりました。



卒業式練習。初めて全体を通してみました。お別れの言葉も初めて合わせました。在校生、卒業生の歌も初めて聴けました。卒業生は、難しい合唱に挑戦しています。本番が楽しみになりました。








3年理科。「明かりをつけよう」の終わりは、「電気のつくおもちゃづくり」ということで、家庭から箱や牛乳パック等の材料を持ってきています。太田先生から「おもちゃ」の参考サイトがロイロノートに送られており、そこから選ぶ子、自分でオリジナル作品を考える子もいます。学習してきたこととつながる「ものづくり」ですので、実際におもちゃを作ることで「学習の理解」を深めます。楽しそうでした。






2年生の図工。次々と楽しそうな作品に取り組んでいます。今回は、「すけるんたんじょう」という透明な板を中心にして、カラーセロハンで生き物を作っています。2年生、アイディア豊富で、まったく自分自身の力だけで作品を作っていきます。発想が豊かで、うらやましい。




卒業式に向けての1~5年生の歌唱指導の最終回でした。亀田絹子先生においでいただいています。2回の練習で、かなりきれいな声になってきました。あとは、本番ですね。亀田先生、ご指導ありがとうございました。
