1年生の掃除を見ていると、6年生の下駄箱の中に砂まで一つ一つとっているのです。驚きました。細やかなところまで気がつく姿がすばらしいのです。


💛じりつする子供の育成 自ら学ぶ子 大切にする子 やりぬく子💛 小教研体育科研究推進校
1年生の掃除を見ていると、6年生の下駄箱の中に砂まで一つ一つとっているのです。驚きました。細やかなところまで気がつく姿がすばらしいのです。


2年A組は、国語の復習に教育用ゲームの「Kahoot!」を使っています。多肢選択問題を早押しで答える面白さに子供たちは夢中になります。「弱い」の反対は?を4択で選ぶのですが、あせってミスして大笑い。タブレットの導入は、やはり教室の学びを大きく変えましたね。欠席している子も参加できるのですから。






算数です。テスト直しをしながら、思考的な問題に取り組んでいます。発想が柔軟で、いろんな考え方が出てきます。「おー」「なるほど」といった声があがり、認め合えるのはとてもいいですね。




6年生は欠席が多くなっていますが、「卒業式の練習」も進んでいます。入退場も練習しています。ピアノの生演奏をBGMに退場していくのには驚きました。練習を終えて、「よーし、卒業!」と担任の先生の褒め言葉で、みんな喜んでいました。いつも明るい6年生です。休んでいる6年生もこのHPを観に来て様子をつかめたらいいですね。






体育では「とび箱、マット運動」に取り組んでいる学年がいくつかあります。3年生も「とび箱」です。低い段からの開脚跳びをしていますが、「低くて跳びにくい」という声もって、5段の跳び箱も始めたようです。ロイター板の使い方がなれなくて、うまく使えていないようです。




外国語活動。ローマ字の「ヘボン式と訓令式」の解説がありました。今、話題になっていますね。「ああ、そういうことか」と2つの標記について意味が分かったという感想が多くありました。6年生に向けて記述が増えていきます。小学校の外国語科でも「書くこと」を取り上げています。




4年生の国語「初雪のふる日」の授業を続けて観ています。終わりに近づき、「この物語の魅力は何ですか?」という学習課題。「春になったら、ウサギがみんないなくなること」と書いてみて、「うーん、なんだかな」という表情で悩みます。「魅力」を伝える言葉って、なかなか難しいのです。どんな魅力で終わるのでしょう。

1年生の体育は、跳び箱です。いろんな高さを跳び方にこだわらず、向こうに越えていく跳び方をいろいろ試しています。ある子が見つけた跳び方をみんなも真似して、挑戦しています。


日本と他の国はどう違うのだろうという話題。ジェイク先生が教えてくれました。一番アメリカ人が驚く日本のことは?やはり、「温水洗浄便座」だそうです。よく話題になるように、日本の多機能トイレにアメリカの人も驚くそうです。アメリカの家には、ほとんどない設備だそうです。5年生のみんな本当に驚いていました。




令和5年度学校だよりの最終号です。本日、配付いたしました。
イラスト等は使用していませんので、著作権をクリアしていますので公開いたします。
学校だより3月