1年生は毎日、こくごがあります。ですから、毎日「おおきなかぶ」が見られます。真剣な表情、そして笑顔が多いのです。タイセイ君がおじいさんの気持ちを話すときに、かぶをぬく様子をしながら話しました。すると、「タイセイ君の手に、ほんもののカブがあるように見えたよ」と発言するのです。国語の学習で、子供たちの内面も育っていくのですね。小さな感動が教室にたくさん。




💛じりつする子供の育成 自ら学ぶ子 大切にする子 やりぬく子💛 小教研体育科研究推進校
1年生は毎日、こくごがあります。ですから、毎日「おおきなかぶ」が見られます。真剣な表情、そして笑顔が多いのです。タイセイ君がおじいさんの気持ちを話すときに、かぶをぬく様子をしながら話しました。すると、「タイセイ君の手に、ほんもののカブがあるように見えたよ」と発言するのです。国語の学習で、子供たちの内面も育っていくのですね。小さな感動が教室にたくさん。




少し緩んできていた「1年生の聴き方」が、またここにきてアップしました。「話す人に顔を向けて」できれば、「心を向けて」聴こうとしていますね。全校で一番できるかもしれません。

4年生。分度器が登場して、算数科はまた違った世界になっています。森田先生、「見当をつける」ことを、まずは考え方として大事にしています。角度感覚でしょうか、「ああ、だいたい 度かな」とわかれば、60度を120度と答えることはないですね。みんな「測り屋」になって没頭しています。ここから面白くなります。




今年度から始まっている「じりつ活動」の「入小タイム」。週に1回しかやりませんが、「たてわりはんあそび」です。前回、「風船バレー」がとても楽しかったそうです。9のメニューが6年生で用意されました。階段を登りながら、「楽しかった!」と言いながら戻る子。6年生も嬉しかったことでしょう。










2年B組。昨日、教室に入ってエアコンつけましたら、「ありがとうございます」と挨拶されました。「暑い時、遠慮なく先生に言ってね」と伝えました。
さて、体育のマットパーク。この時間は、教室で「どんなマットパークにしたい?」という体育の時間でした。マットを並べた絵を描くと思ったら、文章で書いている子もいます。実際に「できる」「できそう」と「こんなマットパークにしたい」の距離をどう縮めていくか注目しています。






4月から、5年生やおおぞら級等、いろんな学級に入っていただいている茶谷先生。もともとは中学・高校の音楽の先生です。小学校の指導については初めてなので、教務主任の山本先生と一緒に音楽に入っていました。音楽の専門性を生かそうと、3年A組では茶谷先生がメインで、サブに山本先生が入っています。

3年A組の国語科「まいごのかぎ」。笹川先生の板書がわかりやすいのです。「物語のはじめとおわりで、「りいこ」の気持ちの変化を考えよう」という課題。その見方・考え方として、「りいこの言ったこと」と「りいこの様子を表す言葉」と示されています。考える視点が示されています。物語文は、まず最初と最後で中心人物の変化を大きく捉えるようにしたらいいようです。なるほど、明確です。






5年生から引き継がれた「クラッシュボール」。6年生のB組が取り組んでいます。違う学年で取り組むことによって、体育科の教材としての可能性も検討できます。今日、小林先生からは、「オフ・ザ・ボール(ボールのない時の動き)」について提示がされました。それによって、フリーゾーンに走り込むような動きが出てきました。しかし、体育館は熱くなり、暑くなってきました。








3年生も総合でに「プログラミング学習」に入りました。何もタブレットを使わなくても、「プログラミングがなぜ必要か」ということは学ぶことができます。「ごはんをたべるとき」のプログラミングを文章にしてみました。指示の順番を間違えると、食べられませんし。指示が不明確だと、動きません。「プログラミング」は明確な指示を出すことであることを理解できたら、けっこう生活でも仕えますね。




6年A組の「ビーチボール」。前回の授業から、寺﨑先生がてこ入れをされました。1回で打ち返すチームも多かったので、「3回で返すと加点」というルールに練習ゲームを修正されました。これによって、「つなぐ」意識が当然、高まります。なるほど、これが「体育のしかけ」なんだなと感じました。逆にこれがないと、レクリエーションのビーチボールになってします。「作戦タイム」があるのですが、「おれたち、作戦タイムはいらない」というチームもあります。「そうだん」の必要性をどう高めていくか。体育科、なかなか奥深い。





