説明文の学習【5年】

 5年生の説明文「固有種が教えてくれること」。中心的な説明文です。5年生の2人の担任の先生が遅くまで教材研究をしている姿を見ていました。さすがです。よく準備してあります。子供たちが書き込みながら考えていける教材文のコピー。色を塗ったり、言葉を書き込めます。一番感心したのは、単元の構想です。教材文を読みこんで、自分たちで「問い」を考え創り出すという展開です。5年生の説明文の授業に注目です。

お礼の手紙を書く【全校】

 150周年事業のアトラクションに来ていただいた「マジシャンのコンプレッサーさん」と「富山県警音楽隊」。楽しませていただいたお礼に、このどちらの方に「お礼の手紙」を書こうという全校活動を行っています。手紙の書き方の指導を全校で取り組みます。これも、このアトラクションはどちらも子供たちの心に残った方々だから、手紙も書けそうです。

掲示物のパワー【4年】

 先生たちの教室の掲示って、なかなか力があるものです。担任のメッセージであったり、1日に何度も見るのですり込む効果もあります。特に学習でしっかり押さえたい基礎・基本などです。

Go fish!【5年】

 外国語科の時間です。「書くこと」もありますので、大文字と小文字も取り組んでいます。そこは、小学校の外国語ですから、大文字と小文字はカード遊びでなじんでいきます。Go fishというカードゲームの最中でした。遊ぶように学んでいきます。

空気てっぽう【4年】

4年生の理科も盛り上がってきています。なにしろ「空気てっぽう」ですから。どうやったら遠くに飛ぶのか?あるいは、玉を2個並べたらどうなるのか?等、かなり深く考えることができます。しかも活動しながらですから、楽しいのです。これに、「水てっぽう」も連続して、「空気と水」の似ているところ、違うところを考えていきます。


いろいろな形【1年】

 いつもワンダーな1年生の世界。今度は、算数が所狭しと繰り広げられているのです。お家からもってきた「たくさんの箱」。これだけ集めるのもご家庭の強力な協力のおかげです。並べたり、積んだりしながら、いろんな「形」があることを体験的に感じ取っていきます。丸いのは転がりやすいね。四角でもいろんな四角があるね。遊ぶように学ぶのです。いや、学ぶように遊ぶ?



和紙のすごさを実感する【4年】

 4年生が国語科の説明的文章で学習を進めてきた「世界にほこる和紙」の学習の終わりです。文章の要旨、構造を理解した後で、本物の「和紙」を手に取り、水に濡らしてみたり、ちぎったり、コウゾの繊維を観察したりして、「その強さ」「そのすごさ」を体感しました。ああ、なるほど、本当だです。尚、この和紙は、夏に本校の教職員が、朝日町の夢創塾で自分たちで漉いてきた和紙なのです。