3年生 総合的な学習 『入善町の「すてき」発見』~ジャンボスイカ編~

10月22日(月)

今回の総合的な学習では、『入善町「すてき」発見』の続きで、(株)グリーン森下の森下信義さんを講師に招いて、入善町の特産品であるジャンボスイカの特徴や歴史、おいしく育てるコツ、生産者の思いなど様々なことを伺いました。1株から1つしかジャンボスイカを作らないことや、大きさは大きいもので30kgになることなどに驚いていました。また、学校のグラウンドぐらいの畑で1500個以上のジャンボスイカを生産していることや値段にも興味をもっていました。1つのジャンボスイカをを育てるために、たくさんの工夫や苦労があることを学びました。

ちなみに美味しいスイカの見分け方は

①色の濃さ②縞模様③膨らみ④ヘタ

だそうです。

詳しくはお子さんに聞いてみてくださいね!

(株)グリーン森下では、ジャンボスイカ以外にも桃や野菜なども生産されています。桃やスイカは黒部の「アイリーハウス」さんでジェラートになったり、桃は黒部の「ミユク」さんでタルにトなったりしているそうです。今週末のJAみな穂農業祭やあいさい広場でも商品が出ているそうです。様々な商品開発にもチャレンジしておられます。みなさんもぜひ行ってみてください。