ノートで考える(2年)【2.20】

 2年生の国語科「スーホの白い馬」。四杉先生が主となり、担任の國木先生がサポートする授業でやっています。2年生は、基本的に「話し合い」ができるので、先生が変わっても、自分たちで話し合いができています。今回、「ノート」に感心しました。イメージマップやイラストを使って、「考える」ノートになっています。ノートは、「板書を写す」必要はありません。「思考のために」使っていきます。2年生で、それぞれのノートになっていることに驚きました。基本を教えて、いくつかの選択の幅を広げていく指導が、國木先生の授業のすごいところです。


不審者対応職員研修【2.19】

 職員の研修として、「不審者対応研修」を行いました。普段、不審者対応の「避難訓練」をしていますが、「子供の避難」がどうしても主になり、私たちの訓練部分が少なくなってしまいます。不審者への初期対応、職員室の連絡の様子、不審者へのさす又対応、教室での防御のためのバリケードの設置の仕方、全てを全員が参加して行いました。「初めて、不審者との対応を体験した」という声もあり、全ての対応を職員が体験できてよかったです。児童を守るための、教職員間の連携、不審者対応の実践力を高めることができました。入善警察署 刑事生活安全課から講師を派遣いただきました。ありがとうございます。


合意形成(5年)【2.19】

 5年B組の学級活動。「月面に不時着した。使えるアイテムは15個。必要な順番をつけ、選べ」というコンセンサス(合意形成)ゲーム。まずは、自分で考えをもち、グループで意見を合わせ、グループの結論を出すのです。個人の誤差、グループの誤差も出し、話し合いが効果的であったか。どんな話し合いが効果的な話し合いなのかを考える活動です。これをやると、「話し合い」の質が変わります。ネタは違いますが、来週、私がうちの先生方にやろうとしていた研修に似ていました。もう少し、練り直します。


後ろ二重跳び!【2.19】

1年生の女の子が、「後ろ二重跳びが、できました!」と呼びに来てくれます。
後ろ二重跳びを2回跳びました。すごいです。2年生から三重跳びをしている子もいます。こんなところから、学校はパワーアップしていきます。今度は、「後ろ二重跳びが5回できたら」、また、呼んでくれるそうです。

6年生を送る会①【2.18】

 6年生を送る会が、18日(水)に開催されました。6年生への感謝の気持ちを込めて、どの学年の「学習発表」も素晴らしかったです。
5年生の「準備」「進行」、何よりも一生懸命な姿に、感動しました。⓵~⓹にわたって、お伝えします。
〇9:20  6年生入場

6年生を送る会②【2.18】

〇2 年生:合唱 「もしものがたり」

 合唱、プレゼント(手紙つき)わたし、そして、なんと、全校で記念写真という「究極の出し物」が、最後に用意されていました。プレゼントづくりだけでも、時間がかかっています。生活科、音楽、図画工作科を連動させての発表でした。
〇幕間 5年生のダンス
 
新しい5年生の一面でした。本日、一番、笑いを取りました。
〇1 年生:劇 「おおきなかぶ」
 
 1年生のかわいさが詰まっていました。「6年生、だれか手伝ってください」の声に、6年生全員がステージに上がっていきました。会場の期待通りの6年生の動きで、盛り上げてくれました。
〇幕間 6年生へのインタビュー

6年生を送る会③【2.18】

〇3 年生:対決「 6 年生と対決!!3 本勝負」
1本目 ラケットリレー 6年生の圧倒的な勝利



3年生の次の準備の幕間 ダンス



どんどんダンスが変わりました。「イイじゃん」しか覚えていませんが、3年生は堂々と踊っていて、幕間も飽きさせません。
2本目 「100マス計算」対決 なんと、3年生の勝ち!

 「100マス」の4人の解答用紙の記入が、タブレットでライブ配信されるという演出。6年生の2人も「100マス計算」は速いのですが、練習をばっちり積んできた3年生が、「1点差(大島審判長)」で勝利という、予想外の展開。
3本目 長縄(8の字)対決 6年生の勝ち(たぶん)


 6年生、スタートからリズムになかなか乗れませんでしたが、必死の追い上げ。結果は、大島審判長の判定で、6年生の勝利となりました。
対決は、2対1で、6年生の勝利。しかし、この短時間で、長縄も上手になり、3年生の結束力がとても高まった「対決」でした。見応え、ありました。
〇5年生の幕間の「究極の二択」

 全校参加のおなじみの「究極の二択」。5年生も進行に慣れてきています。この間に、楽器の多い4年生の準備が、整いました。

6年生を送る会④【2.18】

〇4 年生:合奏 「たんぽぽのキセキ」







1回目の本番は、校長、教頭が参観、2回目は、学習参観で保護者の皆さんの前で、そして、全校の前での「最後の本番」という設定で、長く練習してきました。
音の大きさのバランスまで調整し、強弱も意識した聴かせる合奏でした。4年生の合奏って、こんなに上手にできるものだったんですね。この子たちの、マーチングデビューが楽しみです。笹川先生は、「最高でした!」という評価でした。
〇幕間 6年生についてのクイズ

〇6 年生:劇 「お返しの出し物」








1年生~5年生との「思い出」を寸劇にし、各学年の「よいところ」を話してくれました。6年生の温かさが伝わる「お返し」でした。