外部講師を招いての研修【2月26日】

本日は、今年度最後の外部講師を招いての教員研修でした。今年度もたくさんの方に教職員の研修に来ていただきました。研修は、ずっと続きますが、教員のための外部講師招聘は最後になります。今回は、「大門小学校 校長 阿尾昌樹先生」をお招きしました。先生は、体育の授業の実践家です。校長になっても、まだ先生たち、子供たちに「体育の授業」ができる方です。今年度、5回も来ていただいた一番人気の先生です。今回も「深い学び」でした。パワポを見ても、たいへんな準備をしていただいたことがわかります。阿尾校長先生の熱意に応えなくてはと改めて思いました。子供たちのために、研修成果をしっかりと活かしていきたいと思います。

保健の学習(4年)【2月26日】

 4年A組の「保健」の授業でした。これは、先日、B組で森田先生が研究授業された内容で、A組の上田先生が授業をしました。前回の事後研修を活かして、改善した授業をやってみています。本校は、体育の研究推進校ですので、「保健」も研究しています。

箱をつくる(2年)【2月26日】

 2年B組の図工。6年生を送る会のプレゼントで渡した「鉛筆立て」ではなく、その経験を活かしての「箱」づくり。前回はかなり時間かかったそうですが、やはり経験値が大きいものですね。しかも、今度は自分の作品ですので、自分のための「飾り」を思い切ってしています。今回は、自分のためのプレゼントです。



手紙を(2年)【2月25日】

2年A組は、原稿用紙に「友達への手紙」を書いています。これまで書いてきた「下書き」を読み返しながら、清書をしています。友達への「手紙」なので、その文章がこれでいいのか確認しながら、書いています。画像からもその雰囲気が伝わるくらいの真剣な空気でした。これだけの気持ちで書かれた「手紙」は、きっともらって嬉しいでしょうね。

太田先生道徳(4年)【2月21日】

 「いろんな先生とかかわる」ことをねらいとして、3学期は授業交換もしています。茶谷先生が2年生の音楽、太田先生が4年生のA組、B組で道徳の授業をしています。その間に、担任の先生は、「おおぞら級」に入って子供たちとかかわっています。生徒指導主事の太田先生の道徳では、子供たちはよく手を挙げて発言しています。普段、あまり話さない子も挙手をしているのです。自分の「価値観」を言葉にしながら、少しずつですが、ルールやマナー、自らの行動を見つめる姿勢が育ってきていますね。
 

さん俵づくりの見学(3年)【2月21日】

 5年生の「さん俵づくり」の様子を3年生が見学しました。3年生も総合的な学習の時間「入善町のすてき発見!」で入善町について学習しており、「ジャンボスイカ」を入善町のステキに上げている子もいました。さん俵を実際につくる様子を観て、より関心が高まったことでしょう。2年後に、作りましょう。