グラウンドでの、移動を含めた演奏は初めてではないでしょうか。特別楽器やフラッグを見ていると、やはり6年生はよく練習していますし、安定感があります。鍵盤ハーモニカの音がよく聞こえるといいので、ここも6年生が頑張って出してくれています。さて、天気を見ると、明日と金曜日しか、もう外では練習できないようです。今年度は、はじめて「隊形移動」を取り入れています。その分、まだ仕上がっていません。さて、間に合わせましょう。














綱引き(3-5年)【9.16】
大越先生が、「お昼休みに綱引きの準備をします。手伝ってくれる力持ちの人は手伝ってください」とアナウンスした結果、6人ほど来ていました。こういう子たちが多いと助かります。さて、綱引きの移動は慣れてきました。なぜか3年生が一番落ち着いているのです。






下学年リレー【9.16】
入小タイムに、1,2,3年生のリレー選手の練習がありました。高学年のように「バトンパス」を体育の授業では、まだやっていませんので、左手でもらって、右手で渡すといった「基本」を確認しました。圧倒的に速い色はないので、パスひとつで、順位は変わりそうです。さすがに選ばれたメンバーなので、太田先生の説明も顔を向けて、真剣に聞いています。こういうところが大事ですね。




稲刈り体験(5年)【9.16】
5年生は、春の「田植え」に続いての「稲刈り」体験でした。稲刈りのハイシーズンの中、日程を調整していただきました。たんぼもぬかるんだ状態でしたが、いろいろご準備いただいたおかげで、今年も貴重な「稲刈り」体験ができました。JAみな穂、関係者の皆様に感謝申し上げます。本校の米原PTA会長さんにもご指導いただきました。ありがとうございます。



こきりこのしらべ(4年)【9.12】
4年生の音楽は、藤原先生です。富山県五箇山に伝わる民謡「こきりこ」を音楽で体験しました。「こきりこ」は、日本最古の民謡とも言われ、平安時代に起源を持つ「田楽」から派生した素朴な歌舞音曲です。打楽器「こきりこ」は、七寸五分(約23cm)に切った2本の竹棒で、それを両手に持って打ち鳴らす日本の民俗楽器です。「板ささら」は、108枚の木片を紐で繋いだものです。本物の「こきりこ」「板ささら」を演奏しながら、こきりこのしらべを楽しみました。




段ボールで(5年)【9.12】
5年生の図画工作です。「段ボールで ためして つくって」という単元です。段ボールの風合い、丸めたり、ひねったりすると違った感じになるのが魅力的な素材です。5年生は、段ボールカッターを使いながら、作品づくりに集中していました。

校歌遊戯【9.12】
1~4年生の「校歌遊戯」の初合わせ。位置決めから短時間で、なんと「踊りは1回だけ」という設定で終えました。きっと順調なのでしょう。来週の天気が心配ですが、仕上げを来週に回しておきます。






学校だより9月号
学校だより9月号を本日、配付いたしました。
トップページの「学校だより」からご覧ください。
草刈りと草残し【9.12】
築山(スキー山という声も)には、オヒシバ、メヒシバといった野草が茂ってきました。校務助手の渡邊さんが、順に枝をうったり、草刈り、グラウンドの除草剤の散布等をしてくださっています。ですから、広大な敷地もよく整備されています。築山は、左右だけ刈られていました。真ん中は、「虫とりのために残しています」とのことでした。生活科の「秋見つけ」のために、しばらく「草」を残しておきます。


短距離走スタート教室(1年)【9.12】
1年生は、なかなか走るのも上手なのですが、「スタートがぐらぐらする」「すぐに走り出せない」等の森田先生の依頼を受け、教頭先生の「走り方教室 スタート編」を実施しました。結果は、もちろん速くなりました。これは、運動会で発表させていたできます。

