どっちがいいか【4年】

道徳科の時間を大事にしています。教科の時間にはない「価値」や「倫理」「哲学」のような話し合いになるので、観ていても面白いですね。
4ーBでは、「どっちがいいか」という教材で、「ルールが多い村」と「ルールのない村」のどちらがいいかを考えています。「ルールが多い村」は、「多すぎて息がつまる」という意見が、「ルールがない村」は、自由だが、トラブルが多そうだと話します。「ルールが多い村」という設定が、葛藤を生む要因のようです。
4年生は、ほどよくルールを大事にしていけるといいですね。

ようこそ廣川先生【2年】

2年A組の廣川先生が、今日、教室に戻ってこられました。みんなは、大田先生と「まるひの歓迎会」を準備していたようです。廣川先生もみんなも3週間ぶりですが、ずいぶん懐かしそうでした。廣川先生もまだお体は無理できないので、2年生の皆さんがたくさん助けてあげてくださいね。

授業研究【3年A組】

校内での「授業研究」を実施しました。3年A組にて、上田先生が、理科「ゴムの力で走るくるま」を公開されました。「子供たちが自己調整する場づくり」をテーマに、ゴムで走る車を動かしながら、決まった場所で車を止めるために思考する様子がたくさんありました。ゴムを選択したり、前後の結果から類推して、ゴムの長さを調節する子供たちの学びを支える教師の支援について、私たちも研修しました。今度は、この実践を生かして、3ーA組も授業開始です。



ちなみに、事後の研修会もなかなか濃い時間です。先生たちもみんなで学んでいます。

毎日、プールで【6年】

 天気には、なんだかんだといって恵まれ、毎日、各学年はプールで水泳に取り組んでいます。「プールがあるから」という楽しみで、暑い1日も頑張れるようです。今年度の夏休みもプール開放をいたします。どんどん泳いで、コロナ禍で「入れなかった」分も、たっぷり泳いで欲しいものです。

新聞を作ろう【4年】

4年生の両クラス、同時に国語科「新聞を作ろう」に入りました。「K新聞を取っている家は?」意外に少ないようです。若い方だけのご家庭では、新聞を取っていない家庭もあるようです。子供自身も新聞を見る機会は少ないのでしょう。ロイロノートを利用して、私の「新聞」を作っていくようです。学期末にぴったりの学習ですね。完成を楽しみに。


発芽の条件【5年】

 5年生の理科は、「発芽」から「生長」につながっていきます。5-Bは、発芽の条件を明らかにしようとしています。「水」は明らかに必要だったようです。「空気」「てきとうな温度」の2つをいかに比較実験するかが大事になります。冷蔵庫にいれれば、温度が低すぎて発芽はしませんが、今日の寺﨑先生の動画では、15℃でも発芽しないようです。「発芽に適した温度」という概念が、子供たちうまくつかめるといいですね。

5年生の壁

 家庭科。5年生が必ず通る「大きな壁」。それが、裁縫の「玉結び、玉どめ」です。こんな難しいことできるのかと小学5年生の時に思った方も少なくないはずです。しかし、今の子たちには大きな武器があります。それは、タブレットです。タブレットで「玉結び・玉どめ」の動画を視聴しながら、繰り返し観ながら、取り組めます。でも、隣の子が教えてくれるのが実はわかりやすかったりしますね。難しいですが、5年生はきっと壁をクリアしていくのでしょう。みんな真剣に取り組んでいます。

つないで むすんで【4年】

 4年生の図工は、「つないで むすんで ふしぎなかたち」です。細長い紙をボンドやホッチキスでどんどんつないでいきます。両クラスとも、ヘルメットのようなかぶる形を作っている子が多いようです。夢中になって、作品づくりに没頭していますね。

あまりのあるわり算【3年】

3年A組もB組も算数は、「あまりのあるわり算」です。難しくなりますね。先生たち、かなり準備して授業に臨みます。A組は、「13÷4=2あまり5」とした考えが、なぜおかしいのか?を話し合っています。B組は、14÷3は割り切れないけど、「14÷ 何だと割り切れるか?」から始めています。四杉先生は、ここからドーナツで分け方と「あまり」について考え進めました。なかなか、手強そうな「あまりのあるわり算」です。なんといっても、九九があやしいとたいへんです。
ぜひ九九のふくしゅうをしましょう。


こそあどことば【3年】

 3A組の国語科では、なにやらもめています。「あれ」がどのくらいのところをさす言葉なのか?「これ」や「それ」とは、どのくらい違うのかと。ちゃんと詳しく話してくれる子がいるので、話をきいているうちに解決されていきます。しかし、「どれ、どっち、どう、どんな」がでてきました。1学期の終わりになると、なかなかグレードアップしてきますね。でも、頑張って考えています。