16日(木)の3限に「地震・津波」の避難訓練を実施しました。今回は津波に備えて、2階かららせん階段を上って屋上に避難しました。1年生は初めての避難でしたが、落ち着いて避難できました。屋上に上がってみると、海が近いということが改めて実感できました。




💛じりつする子供の育成 自ら学ぶ子 大切にする子 やりぬく子💛
16日(木)の3限に「地震・津波」の避難訓練を実施しました。今回は津波に備えて、2階かららせん階段を上って屋上に避難しました。1年生は初めての避難でしたが、落ち着いて避難できました。屋上に上がってみると、海が近いということが改めて実感できました。




鉄棒に体育で取り組む学年が多いようです。天気のいい日しかできないので、昨日は3年生がこれまで練習してきた技を披露していました。この1か月で逆上がりや前回りができるようになった子もいるようです。




2年生は説明文の学習の後半、「要約して、文章を書く」活動でした。まず、教室に入った瞬間の空気がすごいのです。学びに集中していて、やることが明確で、自信をもって取り組んでいます。どうしてかなと思って見てみると、たくさんの文章を書いたシートがあります。「はじめ」「なか」「おわり」の要約を丁寧に取り組んできたのです。2年生、たくさんの文章を書けるようになっています。




朝早く来て、先生がみんなに伝えるメッセージ。

おはよう!!
今日も晴れ☀
下学年とすれ違うとき あいさつしよう おはよう(^o^)
5年生の説明文「固有種が教えてくれること」。中心的な説明文です。5年生の2人の担任の先生が遅くまで教材研究をしている姿を見ていました。さすがです。よく準備してあります。子供たちが書き込みながら考えていける教材文のコピー。色を塗ったり、言葉を書き込めます。一番感心したのは、単元の構想です。教材文を読みこんで、自分たちで「問い」を考え創り出すという展開です。5年生の説明文の授業に注目です。

150周年事業のアトラクションに来ていただいた「マジシャンのコンプレッサーさん」と「富山県警音楽隊」。楽しませていただいたお礼に、このどちらの方に「お礼の手紙」を書こうという全校活動を行っています。手紙の書き方の指導を全校で取り組みます。これも、このアトラクションはどちらも子供たちの心に残った方々だから、手紙も書けそうです。


先生たちの教室の掲示って、なかなか力があるものです。担任のメッセージであったり、1日に何度も見るのですり込む効果もあります。特に学習でしっかり押さえたい基礎・基本などです。


外国語科の時間です。「書くこと」もありますので、大文字と小文字も取り組んでいます。そこは、小学校の外国語ですから、大文字と小文字はカード遊びでなじんでいきます。Go fishというカードゲームの最中でした。遊ぶように学んでいきます。

4年生の理科も盛り上がってきています。なにしろ「空気てっぽう」ですから。どうやったら遠くに飛ぶのか?あるいは、玉を2個並べたらどうなるのか?等、かなり深く考えることができます。しかも活動しながらですから、楽しいのです。これに、「水てっぽう」も連続して、「空気と水」の似ているところ、違うところを考えていきます。




いつもワンダーな1年生の世界。今度は、算数が所狭しと繰り広げられているのです。お家からもってきた「たくさんの箱」。これだけ集めるのもご家庭の強力な協力のおかげです。並べたり、積んだりしながら、いろんな「形」があることを体験的に感じ取っていきます。丸いのは転がりやすいね。四角でもいろんな四角があるね。遊ぶように学ぶのです。いや、学ぶように遊ぶ?





