宿泊学習に行ってきました~6年生~

4日(火)、5日(水)の1泊2日の宿泊学習。6年生全員揃って元気に立山の自然を満喫してきました。
爽やかな秋晴れの中、轟音鳴り響く称名滝。大自然の迫力を肌で感じました。


立山少年自然の家の周りでのポイント探し。グループで協力しながらとても広いコースをガッツでまわりました。制限時間ぎりぎりまで探し続ける姿に根性を感じました。

子供たちが一番?楽しみにしていた食堂でのバイキングの食事。

夕方暗くなってからの特別な時間。天気に恵まれ、キャンプファイヤーも実行できました。
真っ赤に燃える炎を囲んで静かな夜を過ごしました。


二日目、焼き板づくりに挑戦。バーナーで板を焼き、こすり、自分だけの素敵なボードが出来上がり、宿泊学習の思い出の一つとなりました。

野外炊飯。焼きそばを作りました。火起こしと格闘しながらも、どの班もおいしい焼きそばを作り、その味を堪能しました。自分たちで作り自然の中で食べる焼きそばの味は格別でした。

2日間の一瞬一瞬に、ドラマのような素敵なシーンがあり、子供たちの優しさを感じました。「家でも学校でもできない体験」32名の6年生はみんなで心を一つに、立山に素敵な花を咲かせてきました。今後の学校生活においてもきっとその思いがみなぎって充実していくことと思います。

2学期初めてのクラブ活動

2学期が始まって1か月がたちました。2学期最初のクラブ活動が行われました。室内球技は室外球技とコラボで、体育館でドッジボール。その他体育館では、バドミントン、ステージでは卓球クラブが汗を流しました。コンピュータ室ではパソコンクラブがタブレットを使用して「レゴスパイク」(プログラミング学習)をしました。読書クラブはランチルームでシアター読書でした。イラストやボードゲームクラブも上級生と交流を深めました。

この日、クラフトクラブでは、入善町つくしの会から講師の方々に来ていただき、花器作りをしました。缶の花器を覆うカバーを作りました。作成キットの準備や丁寧なご指導の下、素敵な花器が出来上がりました。最後には持ってきていただいた秋の花を生けました。子供たちはとても満足して友達同士で見せ合いました。

運動会

       令和4年度入善小学校の運動会が行われました。

「心に真っ赤な情熱を 背中に白い翼を 仲間を信じて つきすすめ」のスローガンのもと、一人一人が自分の目当てに向かって、力を出し切った運動会になりました。

運動会のためにテントを貸してくださった地区の皆様、そして運動会後の後片付けにご協力くださったPTA役員及び保護者の皆様、本当にありがとうございました。おかげで無事運動会を終えることができ、感謝しています。

2学期が始まりました

2学期がスタートしました。始業式では、校長先生が学校目標「なかよくする子」「すすんでまなぶ子」「やりぬく子」についてお話しされました。一番長い学期でもある2学期は、運動会や音楽集会、宿泊学習等行事もたくさんあります。1学期に力を入れてがんばった「なかよくする子」をレベルアップ、そして「すすんで」を自分なりに意識して何事にも取り組んでいく大切さを聞きました。そしてみんなで「やりぬいて」欲しいと思います。これからの子供たちの活躍を楽しみにしています。

始業式の後「2学期がんばりたいこと」の発表と、夏休み中に広島市平和祈念式典に参加した6年生の体験発表を聞きました。

原稿を見ないで堂々と自分の目当てを発表した1~5年生。平和に対する思いを新たにした素敵な発表の6年生。全校が聞き入り、スタートにふさわしい時間となりました。

資源回収ありがとうございました

8月28日(日)にPTA主催の資源回収が行われました。

天候が心配されましたが、雨も上がりたくさんの資源物が回収されました。

地区委員をはじめPTA役員の方々には大変お世話になりました。ありがとうございました。校区の皆様、ご協力ありがとうございました。

ふるさと学習 ~沢スギ・ジャンボ西瓜~

7月26日に「杉沢の沢スギ」と「入善ジャンボ西瓜の畑」を見学しました。

沢スギは、元々入善小学校のグラウンド45個分もあったそうです。しかし、圃場整備事業によりそのほとんどが水田に姿を変えました。名所である沢スギでは、扇状地研究所の髙澤優先生に案内していただき、様々な特徴を学ぶことができました。実際に温度計を使って、気温や水温を比較しました。夏は涼しく冬は暖かい過ごしやすい環境であること、山に育つような植物もあれば、暖かい地域に育つ植物もあり、とても珍しい場所であることが分かりました。子供たちは様々な植物や生き物に興味津々。「先生ここに不思議な実があるよ」「根っこがすごい曲がっているよ」とつぶやきながら、じっくり観察しました。

次は五十里克良さんの入善ジャンボ西瓜の畑へ行きました。今年は梅雨明けが早く、収穫が終わっていましたが、いくつか実のなっている西瓜を見ることができました。また、「収穫量はどれぐらいですか」、「西瓜を育てて何年目になりますか」等の質問をすることができました。五十里さんの畑では、300個を育て、商品にできるのは7割程だそうです。動物や鳥から西瓜を守るために様々な工夫を凝らし、大切に西瓜を育てていることが分かりました。また、大きい西瓜であれば約25㎏あり、持ち上げるのにも一苦労。育てている方への感謝の気持ちをもちたいものです。また、今は西瓜農家が減っていることや、高齢化が進んでいること等、今後の課題をを教えていただきました。

最後は学校へ帰り、頂いたジャンボ西瓜をみんなで試食しました。大きなジャンボ西瓜にかぶりつく子供たち。とってもみずみずしくておいしかったです。