4-Aは、ちょうど1回目の「刷り」をみんなで見ているところでした。バレンをこすり、紙をめくると、くっきりと黒が映えています。4年生は基本、線彫りで、そこに色を付けていく版画のようです。色付けのところも、ぜひ見たいですね。

💛じりつする子供の育成 自ら学ぶ子 大切にする子 やりぬく子💛
4-Aは、ちょうど1回目の「刷り」をみんなで見ているところでした。バレンをこすり、紙をめくると、くっきりと黒が映えています。4年生は基本、線彫りで、そこに色を付けていく版画のようです。色付けのところも、ぜひ見たいですね。

なわとび運動が少しずつ広がっています。3,4年生フロアーの休み時間は、長縄やダブルダッチ、なわとび電車で遊ぶ子供たちでいっぱいです。昨日までダブルダッチで入れなかった子がもうできるようになっています。ほんの短い時間に、ロープから初めて脱出ができた子がいました。やればどんどん上達していくのです。伸び盛りですね。4年生も連続長縄を始めていました。冬に体力を高めでいきます。

来週に4ーBの谷口先生が道徳の研究授業をされます。今日もちょうど「特別の教科 道徳」の授業中でしたでの、少し観させていただきました。資料を用意し、丁寧でわかりやすい板書でした。ソフトボール日本代表の投手、上野由岐子選手のお話「16番目の代表選手」という教材でした。人の思いを感じて行動するという価値に子供たちは、気付いていったようです。

楽しそうだなと思ったら、4年B組の算数は、グループでの「陣取り」でした。れっきとした算数なのです。

4年生B組が、2学期最後の道徳の時間でした。「島にのこした かきの実」という教材です。教材文も興味深い内容だったのですが、いつもながら、よく発言しています。最後にタブレットに考えをまとめることで、お互いの感想を共有しました。

お楽しみ会でした。「学習課題 ぼくも楽しい みんなも楽しい」と黒板にあるのは、さすがですね。いつも活動の目的や意味を大事にしている4年生です。しかし、随分と落ち着いていますね。


4年生が「詩」に取り組んでいるようです。みんなの書いた詩が「ロイロノート」にあるので、タブレットで鑑賞できるのです。驚くような心に響く作品がたくさんあるのです。今日はお互いの作品を読んで、その感想を相手に送っています。見た感じは静かにタブレットを見ているのですが、教室中で交流しています。しかし、いい「詩」でした。子供たちの感性が瑞々しいのです。

2学期も残り4日です。お楽しみ会なども計画され、やっている教室もある頃ですね。今日は4年B組の「プレゼント交換」を観ることができました。お金で買ったものでも、いらないものを持ってくるのではなく、自分たちで作ったものを交換しているところがいいなぁと思いました。笑顔がすてきな時間でした。

4年生の理科「ものの温まりかた」の学習。水ー空気とやってきて、ついに「金属」の温まり方について考えています。金属というと、なんとなく熱が伝わってくるような気がしますが、実際はどうなのでしょう。水も空気も温めると、体積が増えました。金属はまさかとは思うのですが。面白い学習です。




4年生は、いよいよ「版画」に入ります。1時間目には、本村先生から「絵」と「版画」の相違について解説がありました。一番の違いは、「版画は、彫ったらやり直せない」といことですね。ですから、どこを彫るかという「構想」が大事になります。さあ、下絵から始まります。



