初雪のふる日【4年】

昨日に続いて、たまたま4-Aが国語でした。「初雪のふる日」という長文の物語文です。学習課題「なぜ、うさぎはいなくなった?」を考えています。観ていると、考え込んでしまいます。しかし、面白いのです。雪とウサギは白。冬から春に変わる。ヨモギが出て、春が来る。対比と類比、色、そして「象徴」。そんな「見方」を本村先生は少しずつ取り上げます。視点がないと読めないですね。うまいのは、いきづまると、感想交換で近くの人との話し合いが始まるのです。続きがみたいですね。


深く考えるために【4年】

 いつも落ち着いて授業が進んでいます。本校の研究主任、本村先生の授業。学習課題、活動がしっかり明示され、ロイロノートを駆使しながら、子供たちは静かに考えています。学習課題「なぜ、うさぎが一匹もいなくなったのか」うーむ、私も考え込んでしましました。いかに問うかって本当に大事ですね。


板書から

 国語の授業。授業が終わったばかりで観られなかったのです。しかし、この板書を見れば、授業がいかに「深い学び」であったかがわかります。本校の新採先生の板書です。これは、すごいですね。先生の成長スピードは、努力と比例しています。

こちらも準備中

 1年生、4年生はともに全体の動きを整え始めています。何を創っているのかは、なかなか見えてきません。もうしばらくたてば、わかるでしょうか。6年生を送る会は、21日(水)です。

ルーブリック評価【4年】

4年生の総合的な学習の時間「花と海のまち 入善町」の学習の掲示です。評価基準が示されています。自分で追究する学習では、数は3つ見つけると、★★★ですよといったようにです。自己評価ができるように子供たちに示されています。4年教室の前にあったので、感心して見ていました。先生たち、いろいろ工夫しています。

跳び箱の学習で【4年】

4年生の合同学年体育。とび箱の学習。なるほどと思ったのは、BGMのなる中で、コーンを廻り「指定された運動」をしていきます。その運動が、すでに跳び箱につながる基本の運動が設定されているのです。みんなで同じ準備運動をせずとも自然に、とび箱の準備運動が終わっているのです。そして、もうすぐに跳び始めます。開脚跳びもまだ自信のない子もいますが、いろんな跳び方の場が設定されています。なるほど、体育の授業の場の設定に感心しました。




箏(こと)の演奏と体験【4年】

 今日は特別授業の日です。4年生を対象に音楽の授業として、「箏(こと)演奏、琴体験」を実施しました。講師には、美桐(よしきり)会の寺林 雅楽寛先生と5名の皆さんにご来校いただきました。演奏を聴き、実際に琴を一人ずつ演奏させていただきました。A組、B組それぞれ50分の授業を2回取り組んでいただきました。たくさんの琴を実際に持ち込んでいただき、実際に演奏できたことは、いい体験学習でした。4年生が卒園時の今井元所長先生もおられ、4年生の成長に感動しておられました。美桐会の皆様、ありがとうございました。





道徳授業公開【4年】

4年B組の「特別の教科 道徳」の授業公開でした。「えがおの花大作戦」という資料をもとに、「よりよい学校生活」について考える授業でした。4年生もよく考え、よく話し、落ち着きと深まりのある授業でした。谷口先生の、細やかな準備と当意即妙な授業力の高さに驚きと感心しかありません。4年生の成長した姿を見られて、安心しました。



外国語活動【4年】

 4ーBの外国語活動。「道案内」を英語で行います。昔、始まったころの外国語活動に比べて、とても工夫され、タブレットも効果的に使われているなぁと感心します。4年生も発音もとてもきれいです。