先日は、教員を対象に校内研修で「短距離走」の研修を受けました。講師は、岡本教頭先生です。教頭先生は、短距離走が専門で、現在も県の陸上の役員を務めておられます。今日から希望する学年で、教頭先生の「短距離走」の特別授業が始まりました。1回目は、3年生で実施しました。3年生は、とても素直なので、すぐに上達していきます。今日は、4限目に「5年生」での特別授業も実施します。




カテゴリー: 3年生
トレーニングも(3年)【4月22日】
3年B組をのぞくと、集中しています。何かなと思ったら、「100マス計算」でした。しかも、九九の100マス計算です。いいですね。九九は、2年生で学習しても、たまに使って行かないと「駆動」してくれないのです。特に、これからわり算の学習をしていく3年生には、トレーニング的に「きたえる」時間も大事なのです。本校のAIドリル「タブドリ」は、現在、新年度の契約の更新中で、もうしばらく使えません。もうしばらくお待ちください。




静から動(3年)【4月21日】
3年A組の国語科。クラス替えをしましたが、「聴ける」教室です。「考えを話し合いましょう」の浜岡先生の言葉で、「静」から「動」へ。動くときも落ち着きがあり、相談する相手を見つけては、話し合うことができます。4月の時点で、もうここまでできていることに感心しました。

今日の3年生【4月15日】
3年生が学年写真を撮っていたので、撮りました。みんな、とっても大きくなったことに今頃、驚いています。

春の生き物探し(3年)【4月14日】
3年理科「生き物はどのようなすがたをしているのだろうか?」という「学習問題」が黒板に書いてあります。そして、3年B組は、外に出て行きました。アイテムは、「虫めがね」です。これ一つで、大きな発見があるのです。カズヒコ君が、「新芽です」と言って見せにきました。新芽って言葉を知っているんですね。ソウマ君が、「やっといたワラジムシ」と、ワラジムシを見せてくれます。
その後、体育館を「虫めがね」で覗いて、「校舎が逆さまになっとる」「おーほんとうや」と生き物とは違うところで、驚きの大発見をしていました。小さな感動が日々、たくさんです。この映像がひっくり返っていることを調べていくと面白いですよ。

けテぶれで「自学」を(3年)【4月11日】
「けテぶれ学習法」とは、「計画→テスト→分析→練習」という自己改善のサイクルを回す学習方法です。 子どもたち自身で学びのPDCAサイクルを回し、「自分なりの学習法」を獲得していける考え方です。3年生で共通して始めるということで、学年主任の浜岡先生が、A、B両組でレクチャーしました。子供たちは、「ドリルで間違った漢字をどう練習して、身に付けていくか」という自学の考え方について、実際にやってみました。3年生、これまでの学びに+ONEで取り組んでいきます。

写真を撮ろう(3B)【4月10日】
今日も3年B組が、イチョウの木に集合しています。青空を逃さすに、学級の写真を撮っています。学級の成長とともに残る写真って大事ですね。ほんの1月でものすごく成長していきます。担任の先生が画像を保存されると、HPにアップするシステムになっています。なければ、教室を廻って撮ったものを上げています。HPには、個人が特定されるような鮮明な画像は使用しません。






夢中で思考(3年)【4月8日】
3年B組です。算数はじめの「思考的な問題」を考えています。いいですね。黒板の前で話し合って考えている子、一人でじっくり考えている子、2人でああだこうだ言いながら考えている子、思考を楽しんでいる空間になっています。昨日、大島先生が、「とても育っているので、楽しみです」と話しておられました。知的な学級開きでスタートしました。




コリントゲーム(3年)【3月13日】
図工室をのぞきましたら、3年A組の図工です。「だいぶ進んだの?」と聞くと、僕のを見ていけと案内されます。カメラを持っていると、HPに載ると思っている子も多く、自らを売り込んでくる子もいます。それくらいの積極性、コミュニケーション力があるほうがいいのです。ということで、載せましたよ。行動した結果が、ちゃんと表れるという経験になりました。みんな、とてもやさしくクギを打つ姿が、素敵なんです。




あの日でした【3月11日】
各教室では、3月11日「東日本大震災」のことについて、学級で話すことをお願いしました。防災、命の尊さ、家族、復興、生きていくこと‥等、学年の実態に応じて、学級で話しました。ご家庭でもお話しいただくようお願いします。
