係活動を始める(3年)【1.14】

 3年生A組の学級活動。「係」のポスターを作っています。内容を相談し、ロイロノートに、どんどん書き込んでいきます。係の写真も自分たちで撮影して、「笑顔が足りない」と再度、撮影。新しいタブレットにも慣れ、短時間で完成させていきます。お見事。

長縄【1.14】

 入小タイムは、「学級での長縄」でした。3年A組は、「前回より、かなり上手くなりました(浜岡先生)」。たしかに上手です。と思ったら、4年A組のスピードが全然、違いました。昨年の経験を生かして、高速長縄に挑んでいます。ひょっとしたら、高学年より跳ぶのではないでしょうか。今度は、5,6年生を見たいものです。1年生。縄跳びルームで、取り組んでいます。まず、縄に入れること。森田先生、廣川先生、清川先生の3人体制です。1年生が、縄を回すのは難しいですから。「1年生、日々、上達!(森田先生)」だそうです。やった分だけ、伸びますね。やりましょう!
3年A組

4年A組

1年

調理員さんへ(2,3年)【1.13】

21日から、「給食週間」が始まります。2年教室では、調理員さんへのプレゼントづくりに取り組んでいます。2年生は、ペアやグループでの「ものづくり」に、とても慣れています。生活科で身に付けた力ですね。3年生は、「かんしゃのお手紙」。書き出しから、悩みますね。これは、国語科の学習ですので、「書き出し」のパターンや例をもとに、手紙を書き上げていました。調理員さんは、朝早くから、休みなしで作業に入られるので、私たちもなかなかお会いできません。自校給食、自校炊飯の学校であることに感謝します。



とび箱運動(3年)【1.13】

 3年A組の体育。昨年は、「とび箱あそび」として取り組んでいましたが、3年生からは「とび箱運動」。ですから、技の習得を目指しています。浜岡先生が、「開脚とび」を丁寧に指導し、練習しました。この日初めて、4段をとべた子が出ました。直前まで、どうしても飛び越せずに、涙が出ていたのですが、もちろん、とびっきりの笑顔になりました。こういう瞬間に出会えるのが、私たちの大きな喜びです。この子たち、先生の説明をとても真剣に聴くのです。なるほど、上達していくはずですね。

  

クリスマス会(3年)【12.23】

 3年A組が、「クリスマス会」でした。内容は、「けいどろ」と「ドッチボール」のスポーツ系ですね。ドッチボールは、ボールを片手で投げられない子も女子には多いようです。これは興味深い。今年の1,2年生は、体育で「まとあてゲーム」「ドーナツボール」に取り組んだので、かなり投げられるようになりました。体育の授業の効果をあらためて感じました。3年生は3学期で、どれくらい投げられる(受けられる)ようになるでしょうか。

話し合いができる(3年)【12.18】

 3年A組の学級活動でした。「クリスマス会に何をするか?」ろいう課題です。ドッジボール、キックベース、けいどろ、ハンカチ落としなどが出てきます。それぞれ「天気関係なくできる」「みんなやったことがある」といった理由が話されます。一番、話し合いになっている要因は、「しっかり発言を聞いている」のです。ですから、深く検討されていくのです。ここが、3年A組のすごいところです。クリスマス会の話し合いを観ていますと、「スポーツ大会」的なものと「グループで出し物」「ゲームをグループで企画する」的なもの。そして、「調理をして食べる」といったクラスごとの特徴があります。いろんなクリスマス会をやってみればいいですね。

クリスマスカードを(3年)【12.16】

 外国語活動は、「クリスマスカードをつくろう」です。ただ、ツリーに色を塗っているように見えますが、ナディア先生に飾りのシール(〇、△、◇)をもらいに、「英語で「〇(ciccle)をください」と言わなければならないのです。英語を話さなければならない設定がされています。楽しみながらも、英語を自然に使っています。当然ですが、ナディア先生の発音が、とてもきれいなのです。


小型ハードル走(3年)【12.10】

3年生は両組とも、小型ハードル走に取り組んでいます。中学年の「小型ハードル走」では、小型ハードルを調子よく(動きがとぎれずに滑らかに)走り越える心地よさや、友達と競い合う楽しさや喜びに触れます。フラフープを入れ、リズムが変わるコースを体をたくみに操作しながら走り越える動きも身に付けます。A組は、連続でリレーを続け、持久的な運動も取り入れています。

係活動の見直し(4年)【12.9】

 3年B組を観てみると、「係活動のふりかえり」から「活動の見直し」をしています。へーと感心しました。かなり、しっかりと自分たちの活動を振り返って、改善しているのです。学級って、けっこうやりっぱなしになっていることがあるものです。時折の「ふりかえり」は、やはり大切ですね。