3年A組の道徳でした。発言する人の方に顔と体、そして心を向けられる子が増えてきています。仲間の話を聞けないと、深まりませんから。「優先席はだれのためのもの?」という発問が、子供たちの心に語りかけていました。笹川先生、黒板の前に立たないようにし、板書を見ながら考えられるようにされています。なるほどなと感心しました。




💛じりつする子供の育成 自ら学ぶ子 大切にする子 やりぬく子💛
3年A組の道徳でした。発言する人の方に顔と体、そして心を向けられる子が増えてきています。仲間の話を聞けないと、深まりませんから。「優先席はだれのためのもの?」という発問が、子供たちの心に語りかけていました。笹川先生、黒板の前に立たないようにし、板書を見ながら考えられるようにされています。なるほどなと感心しました。




3年B組の道徳「千羽つる」。いつもながら谷口先生のきれいで、わかりやすい板書に感心していると、ネームプレートを探して黒板に貼ってくれるお手伝いの姿がありました。誰の発言かよく聞いていないとできませんね。いいサポートです。

3年生の国語科説明的文章「こまを楽しむ」。もう後半です。論理的な読み取りから、「遊んでみたいこまを選び、その理由を書く」という自分で選択し、理由を表現するという学習です。難しいかなと思ったのですが、A組の教室の子供たち、どんどんノートに文章を書いています。教室全体の学びの「空気」がとてもいいのです。なかなかに知的な空間になっています。これは3年生、伸びていきますね。




3年生B組の習字(毛筆)の時間。前回の1時間目は「一」でしたが、2時間目の今日は、「二」です。2時間目ですが、随分と毛筆に慣れてきています。谷口先生の板書とポイントの解説がとても明確なので、すぐに上達していくことでしょう。

3年生は、どちらの教室も「ミニ話し合い」になってきているようです。板書を見ていると、前で話している子のその時に気持ちが色で表示されています。事象に対する感情を含めてどう捉えているか、それをどう感じるかという受け止めは「心の教育」として、大事なことのようです。




3,4年生は、「ささら屋」でせんべい焼き体験と工場見学、そして太閤山ランド、子ども未来館に行ってきました。








3年生の図工です。「水のりょう」をポイントに、色を2色まぜて、すてきな色を作ります。ベタ塗りではない、「水彩」らしい塗りを体験しています。描くのは「すてきな花」とのことです。

3年A組の社会科。写真に写ろうとピースをしますが、「集中している姿を撮っています」と言っています。さて、校外学習で見てきたところを、グループで付箋に書き大きな地図に貼っています。「ここの前の道はせまくて、あぶない」といった言葉もありました。やはり、「実際に歩く←→ 大きな地図」で確認を繰り返すことが大事そうです。学校の周りは、だいぶ掴めてきたようですね。




ついに毛筆の時間となりました。3年B組は、谷口先生といっしょに始めました。準備もばっちり。そして、「難しく考えないで、まず縦に線をかいてみましょう」と言われ、おそるおそる、ドキドキで1本の縦線を書きました。ほっとしたようです。余り墨がのらずに、かすれた線もあります。いいんです。何本か線を書くうちに、墨の色が濃くなり、なんとなく書けるようになってきました。さあ、習字の時間、楽しみになりますね。

今週の金曜日が遠足です。2学年が一緒に行くので、普段の活動とは少し勝手が違います。異学年のグループを作り、リーダーを中心にグループで動きます。今日は2回目ですので、「しつもん」と並ぶ練習でした。質問し子の方をしっかりと見ている子が増えてきました。
