2年生の算数。見ていると、実際にものを動かして考える活動(具体的操作)が多くあります。100と100で200。カードをたっぷり使って「ああ、ほんとだ」と実感していきます。この頃は、まだまだ抽象的な思考は難しいので、実物をたっぷりと触っています。ゆっくりと行きましょう。




💛じりつする子供の育成 自ら学ぶ子 大切にする子 やりぬく子💛 小教研体育科研究推進校
2年生の算数。見ていると、実際にものを動かして考える活動(具体的操作)が多くあります。100と100で200。カードをたっぷり使って「ああ、ほんとだ」と実感していきます。この頃は、まだまだ抽象的な思考は難しいので、実物をたっぷりと触っています。ゆっくりと行きましょう。




2年A組の算数。どうやら、ロイロノートに算数の教科書を貼って、デジタル教書のようになっているようです。これは、太田先生の工夫ですね。タブレットだけで、一人一人のペースで学習を進めています。近い将来に入ってくるであろう「学習者用デジタル教科書」のよさを実感しました。個人のペースに対応できるのです。

さあ、2-Aの音楽です。真寿美先生のマジカルな音楽ワールドへようこそ。座っている子もだんだんとひきこまれていきます。授業にもリズムが必要だなって教えられます。特に小さな学年では、飽きさせず、活動をどんどん入れていくということが大切ですね。

今日の2年生の体育のマット運動。グループに分かれているので、マットの上での運動量がとても多くなっています。どんどん上達しています。グループみんなでマットを準備し、一緒に片付けているのも、とてもいいですね。

2年生の図工科は、「みんなでワイワイ紙けん玉」です。紙に書いた絵をハサミで切って作っていきます。それで、けん玉になるのかなと思いましたが、練習しているのを見ると、りっぱなけん玉でした。ただ、穴が小さいやスイカ型など、形のバランスが難しいのもあります。でも、楽しそうに作って、楽しく遊んでいます。◎

2-A組は、いよいよ「おうちの人に、スイミーのお話を伝える」原稿を書き始めました。学習のまとめです。廣川先生は、ここはタブレットを使わずに、原稿用紙にすぐに書いていきます。もう一度、作品を読み込み直す瞬間ですね。一生懸命です。

2-B組は、国語科の「スイミー」の読みをロイロノートで進めようとしています。浜岡先生も2年生の国語科でどこまでロイロノートを使えるのか、果たして使いやすいのか、はたまた効果的なのかを考えながら挑戦しています。紙(ワークシート)の方が考えやすいこともありますからね。でも、この挑戦する姿が大切です。

2-A組の算数。授業への参加度が高いのです。時折、廣川先生が、挙手で確認すると、さっと手が挙がります。とても集中していますね。




2年A組の国語科「スイミー」。スイミーの気持ちの変化をていねいに考えてきました。話し合いになれてきたので、よく手が挙がります。廣川先生が次々に指名していかれますが、前の子の発言もよく聞いているので感心します。よく見ると、立って、椅子を入れてから発言している子も多いのです。2年生のこの時期に、これだけ国語で「話し合う」授業ができれば、たいしたものです。

1,2年生は、「魚津水族館」「わくわくドーム」に行きました。
魚津水族館では富山県の海や、水辺にすむ生き物の展示を真剣なまなざしで見つめたり、ふれあいコーナーで優しく手触りを感じ取ったりする姿が素敵でした。
わくわくドームでは、トリックアートで写真を撮ったほか、アスレチックで遊んだり広場で鬼ごっこをしたりと、楽しく体を動かしました。

