2年A組の廣川先生が、今日、教室に戻ってこられました。みんなは、大田先生と「まるひの歓迎会」を準備していたようです。廣川先生もみんなも3週間ぶりですが、ずいぶん懐かしそうでした。廣川先生もまだお体は無理できないので、2年生の皆さんがたくさん助けてあげてくださいね。

💛じりつする子供の育成 自ら学ぶ子 大切にする子 やりぬく子💛
2年A組の廣川先生が、今日、教室に戻ってこられました。みんなは、大田先生と「まるひの歓迎会」を準備していたようです。廣川先生もみんなも3週間ぶりですが、ずいぶん懐かしそうでした。廣川先生もまだお体は無理できないので、2年生の皆さんがたくさん助けてあげてくださいね。

「先生、ぼくこれだけ書けたよ」と、いきなりノートいっぱいの文章を見せてくれました。あれっ、先日はみんな「書けない」と苦労していたのですが、今日は自信をもって書いています。「浜岡先生、何をしたんですか?」と聞くと、「はじめ」「なか」「おわり」の短く切った新しい「げんこうようし」に変えられたそうです。なるほど、こんなに効果が上がる工夫なんですね。こういう工夫で、子供たちが意欲的に取り組んでいくので、やりがいがあるんです。






大人気の図工が、2ーB組でも始まりました。「くっつきマスコット」という教材です。粘土に色をつけながら、小さな作品を作っていきます。B組は、完成イメージ図を描いてから作り始めました。しかし、いざ粘土を触ってみると、「むずかしい」そうです、他のものに作り替えていく子供もいます。絵で描くことと造形では、また少し違いますね。どこかに磁石でつけられる「マスコット」になっていきます。

2年生は、ついに算数で1ℓ=10dlが登場しました。今日は、太田先生が、頑張りました。実際のますを使って、実際に1リットルは1デシリットルが10杯入るということを見せてくれています。2年生が実際にやると、水びたしになるので、ここは体験を我慢して、見せています。しかし、なかなか実感できない内容ですので、これからですね。




国語の、「こんなの見つけたよ」という学習。2-Bでは、そのメモから、ロイロノートに
整理しています。カリンの実を見つけたよという子。海上の大きな風車を見つけたよという地域ネタもありました。それぞれの視点が面白いので、ぜひ発表を聞いてみたいですね。




2年生と5年生でご合同体育。一緒にスポーツテストに取り組みました。「立ち幅跳び」も測定を5年生にしてもらうことで、とてもスムーズに進みました。5年生の丁寧な対応に感心しました。2年生も安心して、力を発揮できたようですよ。

2-A組の図工。どの学年も図工が面白そうです。入ると、すぐに見せに来てくれるのです。粘土に絵の具をつけて、練り込むと、「粘土の色」が変わっていきます。これが、思ったより、きれいなんです。ですから、いろんな色の粘土を作っていくことに夢中です。最終的に、何を作るのかは次回に。

2年生の生活科「やさいをそだてよう」です。久しぶりに、自分の机の上で「ミニトマト」を観察します。いざ、机の上の乗せてみると、その成長にびっくり。自分の身長より高いよと驚く子供たち。もう赤い実がなっているよと教えてくれる子も。何かを育てて、一緒に自分も育っていきます。






2ーB組はの浜岡先生。どうしたら、みんながわかる算数になるのかと、いろいろ考え、試しています。ペアやグループ、あるいは一人で考えるかを自己選択できるようにしています。学級のメンバーや実態もありますが、分からなくて黙っていることもあるものです。でも、仲間や先生にも、すぐに相談できるようになっています。手応えは、いい感じでした。子供たちが学びやすい方法をいろいろ試していきます。




「どんなふうにインタビューしたらいいでしょう」と、いきなりやってみましょう。指名すると、スラスラとインタビューできるのです。太田先生を相手に、見本を見せてくれました。次々とインタビューに挑戦してくれました。他の子は、それをじっくりと見ていましたので、これでできそうかな。いよいよお互いにインタビューを始めます。
