形や色をみつけて(2年)【12.18】

 2年生が、いろいろと拾いに行っていました。生活科?どうやら図工のようです。今の図工って、本当に幅広く、アート的ですね。自然の中で、見つけたもので表現します。12月ですが、温かくて、天気のいい日でした。

タブレットを効果的に(2年)【12.18】

2年生の算数です。ロイロノートを利用して、「いくつもの考えをもつ」。こういう課題には、タブレット学習が向いています。先生から出されたシートを何枚でも使って、どんどん考えを作り上げていきます。タッチペンがあることで、ノートを使うよりも、たくさんの考えをどんどん作り上げることができます。タブレット向きの学習ってありますね。なるほど。


寒くてもここで(2年)【12.17】

 鉄棒だけを45分間、体育をするのはつらいものです。この時期、長縄や短縄と組み合わせて「体育」をする学年が多いようです。その種目なら、体育館より、「鉄棒ルーム」と「広い廊下」で交代しながら「体育」ができます。しかも、温かいのです。「もう少しで、逆上がりできるよ」という子もいました。長い冬も、いつでも使えますので、本当に便利な空間です。


いっしょに縄跳び(1・2年)【12.16】

 1年生と2年生が合同で体育をしています。短なわとびです。ボール運動が上手だった1年生ですが、やはり、縄跳びになると2年生が上手ですね。國木先生によると、「昨年の今頃は、2年生もこのくらいでした」そうですので、ここからグーンと上達していくのでしょう。二重跳びをする子は1年生は少ないです。2年生では、あや二重跳び(ハヤブサ)をする子もいますが、後ろ二重跳びはまだいないようです。そろそろなわとびボードもださなくちゃね。

福岡県に負けました(2年)【12.9】

 AIドリル「タブドリ」の暗算アプリ「タシピタ」の昨日の日本一は、本校から誕生しました。今日は、「福岡県に負けました!全国2位」ということです。ライバルは、日本中という設定が、切磋琢磨する環境をつくっています。都道府県にも関心をもっていけますね。いろいろと学びがつながっていきそうです。

日本チャンピオン誕生【12.8】

 新しいタブレットChromebookが、「とてもいい!」と、1年生や2年生が声をかけてくれます。本町は、AIドリルは、「東京書籍のタブドリ」を利用しています。その中のアプリで、暗算力を鍛える「たしピタ」が人気ですし、とてもいいのです。瞬時の県内ランキング、全国ランキングが発表されます。「校長先生、ぼく、今、全国1位」と言ってきました。隣の子も「そうなんです。全国1位なんです」と。こんなところに、日本チャンピオンがいました。知的な土壌が少しずつ広がっています。

タッチペンもいいね(1・2年)【12.4】

今日から1年生もChromebookを使い始めました。こちらの設定ミスもあって、全てが上手くいったわけではありませんが、まず使い始めました。放課後等に調整しながら、2学期中に使えるようにしていきます。


昨日は設定に時間がかかりましたが、今日はもう慣れている2年生。こちらは、タッチペンを使って「タブドリ」をどんどん進める2年生。今度は、ペンで漢字も数字もかけるので、子供たちも楽しんでいますね。

考え、話し合う(2年)【12.4】

 2年生の話し合いがおもしろくて、よく観に行っていました。2学期になって、少し「聞き合い」が弱まってきたなと思っていました。「聞く」から「話したくなる」ので、「聞けなくなる」と、当然、話し合いは深まらなくなります。今日、国語科「みきのたからもの」の話し合いの授業、よかったのです。2年生らしい、國木先生らしい、子供たちが考えを深め合う授業になっていました。体育に取り組んでから、2年生は伸びてきています。