遠足スタート

 学団ごどの遠足づくりが始まりました。今日は、1年生と2年生が一緒に「遠足」の説明を受けて、グループでの話し合いを始めました。遠足は、31日(金)で、1・2年生は、「富山市ファミリーパーク」へ行きます。楽しみです。

ふかく考える【2年】

 A組の「どうとく」です。「げんかんそうじ」という題材です。子供たちの発言がとても深くなってきています。野坂先生が、「どうしてそう思ったの?」「○○さんの意見を聞いて、どう思う?」といった子供たち同士のつなぎ方が上手いのです。発言したら終わりではなく、それに対しての友達の意見を聞いてもう一度考えるのです。子供たちが深く考える姿を見ていると、うれしくなります。

かんさつ日記【2年】

2年生の生活科と国語科が連動しています。これに図工も関連してきて、大きな学習になっています。本来、子供たちの頭には教科という区切りがあるわけではないので、「ミニトマト」を観察し、ノートやタブレットに記録し、作品に表すという学習が学びやすいと言われます。しかし、タブレットでの記録や観察にもとても慣れてきました。タブレットだけでなく、ノートもよく書いています。


運動も話し合いも【2年】

2年生は合同で体育をしています。活動が終わった後に話し合いの時間があります。とても大事な時間で、気付きを共有したり、問題を話し合う時間でもあります。2年生は、とても穏やかに話し合いをすることができます。「聞き上手」が育っています。

町たんけんの話【2年】

 どの学年も学校の外に出る学習が始まるようです。2年生も「町たんけん」の話し合い。「行きたい場所」を相談しています。図書館、やくば(新)の他に「入善高校」というのがあります。意外に思いつかない場所です。新しい役場は、26日に竣工しますね。見に行けるでしょうか。


ロイロノートできろく【2年】

 生活科の「やさし」と国語科の「きろく文」が連動して進んでいます。2年B組は、ロイロノートでの「かんさつきろく文」を書き始めました。デジタルのよさは、以前の記録がすぐに見られることと、記録の並び替えが簡単なことでしょう。2年生も、なかなか使いこなしています。


ぐんぐん育てわたしの【2年】

 2年生の生活科は、「ぐんぐん育てわたしの野さい」という単元名です。みんなが同じものを育てているのは、ミニトマト。他のナスやピーマンは、それぞれ違うものを育てています。さて、「ミニトマト」についての話し合いが行われていました。2年生は、お互いの話を聴き合える学年です。ですから話をする人も話しやすいのです。すばらしいですね。


タグを使ったゲーム【2年】

タグとりを使った、ボール取りのゲームで白熱。短距離走の学習から、タグとボールを取ることを目的に「走る」学習に発展しています。無意識に、何本も楽しくダッシュをしています。その後の集まりが速く、「どんなことがありましたか?」という浜岡先生の問いに、「ぶつかることがあってこまった」等の気付きを話しています。動と静の切り替えが、とても素敵でした。