6年生への手紙(2年)【2.2】

 2年生が、「6年生への手紙」を書いています。「6年生を送る会」の2年生の出し物の一連の活動に含まれています。「うーん」と考えながら、書いた手紙をもって、國木先生のアドバイスを受けて、ブラッシュアップしていきます。生活とつながった「国語科」の学習となっています。

長さをはかろう(2年)【1.28】

 2年生が、いろんな場所で、「1mものさし」を使って、長さをはかっています。1m以上の長さでは、もう一度、ものさしをあてて、数値を足しています。1mの感覚が身についてきて、見ただけでも、「1mより長いね」といった言葉が出てきます。「長さ」への関心を高めながら、計測をしています。


雪遊びの日(1・2年)【1.26】

グラウンドの積雪も申し分なし。築山(通称:スキー山)も除雪作業によって、巨大な斜面ができています。この坂は、除雪によって、最後は止まるようにできています。1,2年生は、今日、一緒に「雪遊び」をしました。天気もよく、雪の斜面を転がる、雪だるまをつくる等、雪でたっぷりと遊びました。これぞ、雪国の学校らしい冬ですね。


6年生を送る会に向けて(2年)【1.23】

6年生を送る会に向けて、2年生は「プレゼント渡し」+合唱だろう(予想です)と思います。昨年までの「プレゼント渡し」だけでなく、「出し物」をすることになっています。前回は、「歌いたい歌」を決めていました。今日は、音楽の時間に四杉先生と練習です。2年生は、声が出ます。これは、とても大きいことです。歌の題名は、ひみつです。

毎日、上達中【1.22】

休み時間に、廊下を歩いていますと、「見て!」と声がかかります。2年生、そして1年生も二重跳びの上手いこと。「後ろ二重跳びをやってみってみよう!」と新たな宿題を出してみました。できないことができるようになる。なわとびって、いい取り組みです。低学年のうちに、しっかりと取り組むと、いいんですね。ブームをつくり、生活にしていく、先生たちが、すごいです。

会社活動(2年)【1.21】

 2年生の「会社活動」。係活動の決まった仕事ではなく、創造的な活動を「会社活動」としています。2年生は、「定期的なパーティ」を実施しており、そのための企画、準備をしたり、「朝の会」で披露するダンスやゲーム等の準備もしています。「やらされている」のではなく、「自分たちでやる」ことの育ちの力を教えてくれます。どの写真も、いい姿です。写真は、四杉先生に撮っていただきました。



説明文の見方・考え方(2年)【1.20】

 学習のまとめの時期です。各教科特有の「見方・考え方」を働かせるというのが、現行学習指導要領の特徴です。
 2年生の国語科、説明文「ロボット」の学習。これまで学んできた、「説明文の見方」を使っています。「はじめ」「なか」「おわり」や「問い」と「答え」という視点(見方)が明確になっています。そして、赤えんぴつ、青えんぴつでラインをひく。こういう国語科の「見方」を整理して、使えるようにして学年を終えるのです。次に新しい説明文を読むときの、大切な道具となります。2年生、使えるようになっていました。壁には、「見方」の思考パーツが、いつでも使えるように並んでいます。


2年生の体育【1.14】

 長縄とマット遊びを交代で取り入れています。今日のマット遊びは、「倒立」につながる「カエルの足打ち」が遊び技でした。大成君も四杉先生と相談しながら、毎回、できる技を増やしています。いつも前向きな姿勢に感心します。