生活科の学習。グループごとにホワイトボードを利用して、いい話し合いをしています。1年生で、これだけ落ち着いて意見を出し合って、折り合いをつけていけるんだと感心しました。紛糾もせず、喧嘩も始まらず、誰もふざけず。すごいなあと素直に感心しました。




💛じりつする子供の育成 自ら学ぶ子 大切にする子 やりぬく子💛
生活科の学習。グループごとにホワイトボードを利用して、いい話し合いをしています。1年生で、これだけ落ち着いて意見を出し合って、折り合いをつけていけるんだと感心しました。紛糾もせず、喧嘩も始まらず、誰もふざけず。すごいなあと素直に感心しました。




学期末ですので、「お楽しみ会」が始まっています。先日は、1-B組が実施し、欠席の多かったA組は昨日、実施しました。自分たちの考えたことを準備してやる。楽しいのは勿論ですが、大切な活動です。みんな楽しんでいましたし、しっかりと進行していました。


1年生は、「みらい」です。まさに、自分たちのことを表現したような言葉ですね。1年生の姿勢がいいのは、もうおなじみです。初めての「書き初め」ですが、クレパスで太く、濃く書く面白さも感じているようです。1組を見ると、出席停止児童への配信もされていました。貴重な機会ですから、欠席してでも参加できるのはタブレットの便利なところです。

1年生が生活科「ねんちょうさんのしょうたい」について話し合っています。本当に話し合っているので驚きなんです。希望の係に重なりが多いのでどうしようという話し合いです。「自分のことだけを考えない」ということが、もうみんなの当然のこととなっているのです。何よりも、この姿勢を見てください。すばらしいでしょう。そして、何よりもどんどん「自分たちでやる」ようになっているのです。


入善高校生の1年生が、いろんな企業を訪問するキャリア教育事業が実施されました。その中に、町内の4つの小学校教員教員体験をする」メニューがあり、本校にも14人の高校生が教室に入って授業をサポートしたり、担任の先生と懇談をしたりしました。いくらか「小学校の先生」という職業について理解を深めてもらえたようです。この中から、将来の「先生」が生まれることを期待しています。

読書週間に合わせて、「おすすめの本のしょうかい」という学習活動が取り入れられています。国語科の学習です。たくさんの本を読む活動を通して、その中で「1冊」の本を選ぶのです。そして、紹介文を書くことを体験していきます。1年生の教室の黒板を見ると、とても丁寧に文章の書き方が説明されています。さて、しばらくして見に行くと、みんな素敵な「紹介文(イラスト付き)」ができていました。◎です。




読書週間。図書委員会がいろんな取組を準備してくれています。今日は、朝活動の時間に「読み聞かせ」がありました。1,2年生の4クラスで同時開催です。もちろん1,2年生も喜んでいますが、何よりも5,6年生が育つ機会です。多彩な企画が用意されていますよ。

1年生のはこをつかった算数が、図工科になってきました。よくできていますね。今度は、組み合わせて○○に変身させています。やくそくが、わかりやすい。「かならず、たおれないようにする」。「ひとりで1つ つくる」この「やくそく」が実は、とても大事ですね。さて、どんな作品ができてくるでしょうか。




保育年長の皆さんを招待する計画が始まりました。久しぶりなのです。4年ほどやっていないかもしれません。1年生の子供たちも自分たちが訪問していないのでイメージわきにくいかもしれません。それでも多くの活動は、とても貴重な学習になりますので、今年度から復活させます。「どんなことをしてあげたら、いいかな?」をグループで考えて提案します。なかなか高度なことをやっています。「自分たちでできること」をどんどん増やしていますね。

算数科の「かたちあそび」。「つつ」の形はまっすぐころがる。それに対して、「きゅう」は右にも左にもいけるとの考え。ああ、なるほど。しかし、「つつも右や左に行く」という考えが出されました。「えーっ」と、みんなの捉え方も分かれています。「じゃあ、やってみましょう」と先生が転がすと、あれっ、曲がっていきます。お菓子のつつも、よくみると、左右で大きさが違うのですね。こういうこと、実際の授業ではよくあることです。さあ、続きはどうなったでしょう。



