彫って刷る(4年)【2月13日】

 4年生が同じ時間に、1組と2組が「物語の版画」に取り組んでいました。A組が、色を付け始めました。それではじめて、「一版多色刷り」だということに気付きました。多色の場合は、あまり彫りすぎないので、難易度は下がりますが、色を付ける分、すてきな作品になります。B組は少し進度は遅いようですが、子供たちの下絵の構図の出来映えに驚きました。時間をかけて、いい下描きにしています。
A組

B組

学級会の運営(3年)【2月12日】

 3年A組の学級会の始まりを観ていました。今日の司会をどうするか。担当グループ3人で互いの気持ちを確認して、役割分担をして前に出てきます。後ろでは、次の時の司会を相談しています。「〇〇君、司会やりたい?」と聞いて、反応を待っているのです。ゆっくりと返事を待っています。そして、「えんりょせんでもいいよ」と声をかけ、また返事を待っているのです。この会話がとても温かくて、学級会を観なくても、満足して教室を後にしました。

雪と遊ぶ 雪で遊ぶ(4年)【12日12日】

 今日は、朝から「ソーラー(雪の上を歩ける)」でした。4年生は、「雪遊び」が予定されていて、巨大な「築山(スキー山)」は、格好の滑り台となりました。除雪で築かれた巨大な壁も登ってよし、滑ってよしの「遊び場」となりました。児童センターから「ソリ」をご寄付いただき、学校のソリの台数も多くなりました。ここまで学校で豪快に雪遊びできたのも久しぶりかもしれません。4年A組、B組どちらも「雪遊び」を楽しみました。


版画完成(4年)【2月12日】

 4年生の木版画「物語の1場面」が、刷り上がり始めました。画像は、B組の様子です。初めての木版画の彫り、白黒のバランスを考えて掘り進めました。その表情からは、満足感が感じられます。