各学年の国語科では、説明的文章の学習が始まっています。5年B組では、「要旨」とあり、4年A組では、「対比」「作者のいいたい一文」といったキーワードが黒板にありました。文章を理解する「読解力」はすべての学習の基礎となります。しっかり伸ばしていきたい力です。各先生たち、やはり「説明文」の学習を大事に準備していて、何よりも子供たちが一生懸命に取り組んでいる姿がうれしいですね。ご家庭でも「説明文。どう?」と話題にしてみてください。




5年生の様子


💛じりつする子供の育成 自ら学ぶ子 大切にする子 やりぬく子💛 小教研体育科研究推進校
各学年の国語科では、説明的文章の学習が始まっています。5年B組では、「要旨」とあり、4年A組では、「対比」「作者のいいたい一文」といったキーワードが黒板にありました。文章を理解する「読解力」はすべての学習の基礎となります。しっかり伸ばしていきたい力です。各先生たち、やはり「説明文」の学習を大事に準備していて、何よりも子供たちが一生懸命に取り組んでいる姿がうれしいですね。ご家庭でも「説明文。どう?」と話題にしてみてください。




5年生の様子


1年生が夢中になって「たし算」のプリントをやっています。これだけ夢中になって取り組むのはなぜ?と思いまして、見てみました。スモールステップで易しいものから、少し難しいものまで用意されています。わからない場合は、廊下の机に裏返しになった「答え」もあります。答えを見ないでやろうとする子もいますが、「わからない時に安心して答えを見られる」コーナーも用意されています。本時の学習の板書もわかりやすい。
学校には、先生たちのたくさんの工夫が溢れています。感心しながらも、なかなかお伝えできないでいます。

最近、2年生の体育に出会うことが多いのです。今日も工夫された運動で、子供たちの動きがたくさんあって、よく考えています。グループで段ボールにボールを当てて、線まで先に動かしたチームが勝ち。一人ずつ投げ、交代していきます。よく見ると、女子も自然に「いい投げ方」になっています。小さな時に、たくさんのボールを投げる運動を体験しておきたいものです。




町小学生体育大会の応援の準備のようです。応援の準備をするという発想と行動がすてきですよね。

4年生の総合。ホワイトボード一つで、誰が何をしているのかがわかります。私もそれにしようか、いや、でも一人でやろうか。常に気になる総合になります。生活科・総合的な学習の時間は、学校のカリキュラムのセンターにあるものです。

町体育大会の放課後練習の2日目でした。今日は、リレーメンバーが総合運動公園陸上競技場で練習する日です。大型バスで輸送していただき、リレーの練習をしました。桃李小学校も練習に来ていたので、一緒にトラックを本番のように走ってみることができました。いい練習になりました。






4年生の総合的な学習の時間。早くから取り組んでいるなぁとは思いましたが、ようやく全貌が見えてきました。子供たちの動きもアクティブになってきたので、自分でも見通しが持てるようになってきたようですね。A組、B組ともに一緒に進んでいます。黒板を見ると、授業設定の工夫が見えます。
「➊1人で ➋1人で ➌1人か同じ課題の人と」。まず、一人で取り組みたいものです。➌で一人で続けるか、同じ課題の人と少し話してみるかという「選択」があります。なるほど。主体性とは、自己決定を繰り返し、習慣化したものです。選択の余地があることが大切ですね。自分で決めたのですから、人のせいにはできなくなります。その厳しさが「じりつ」につながります。

5年生。今日はB組もタブレットでインタビュー状況を録画する3人目がいる班、一対一ででインタビューし合う班があります。質問事項が考えてあるのですが、「なぜピアノが好きなのですか?」「なぜピアノを習っているのですか?」から話が深まらないこともお互いに感じています。予定された質問以外の「問い」も必要ですね。




1年生B組の「がいこくご」でした。1年生ですが、ショーン先生の話をしっかり聞いています。目線も常に話す人の方を見ているのが、◎ですね。

2年生の体育。よく見ますが、何だか変わってきました。太田先生と浜岡先生の体育は、運動の時間も多いのですが、画像のように「ルールの見直しやルールの確認、変更」について、みんなの前で考えを話し合う時間も多くあります。最初の頃よりも体を向けて、友達の話を聞く姿が見られます。
