3年生。B組では、「はいく」の学習に入りました。最初は、ふしぎな日本語に聞こえたようです。「あっ、聞いたことがある」ような名句が登場します。「なのはなや つきはひがしに ひはにしに」のように、なんとなくわかるけど、「どんな状況」か想像しにくいようです。四杉先生は、風景の画像を映しながら、俳句の世界が想像できるようにしています。はたして、この後、俳句をつくっていくのでしょうか。




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3年生。B組では、「はいく」の学習に入りました。最初は、ふしぎな日本語に聞こえたようです。「あっ、聞いたことがある」ような名句が登場します。「なのはなや つきはひがしに ひはにしに」のように、なんとなくわかるけど、「どんな状況」か想像しにくいようです。四杉先生は、風景の画像を映しながら、俳句の世界が想像できるようにしています。はたして、この後、俳句をつくっていくのでしょうか。




4年生の理科「ゴムの力で走るくるま」です。ゴムを引っ張る長さを増やすと、車が走るきょりも長くなる。こういった2つの数値が「関連する」という視点を使います。考え方としては、「比較する」ことを使って行きます。じゃあ違う長さのゴムを使うとどうなるのでしょうか。簡単そうですが、3年生にとっては、たっぷり車を動かしていきながら、考えていきます。A組の上田先生は理科が専門ですので、先にこの単元を研究し、来週は校内の先生たちに授業を公開します。

1-B組は、昨日はかった「ながさのかみテープ」を紹介します。とても長いテープと短いテープ。「どこをはかったテープだと思う?」そういうことですね。テープから、長さを予想して、「どこをはかったのか」を想像します。長さの感覚が高まりそうです。




1-Aは、「おんどくはっぴょうかい」に向けての、昨日の「そうだん」から、おんどくのれんしゅうに入っています。

5年生の図工「コロがるくんのたび」が4時間たち、完成が見えてきたようです。「ころがる?」と聞くと、やってみせてくれるのですが、玉が途中で止まることもあります。さあ改良です。角度をあげたり、すべりをよくしたりして、納得の作品に向けて最終調整ですね。




予想以上に、おもしろい作品になりました。5年生、「形をあつめて」。

6年生の両組は、「分数と小数のまざったかけ算やわり算」です。6年生らしい「難しさ」です。「わかる?」と聞くと、「わかるものはわかるし、わからないものはわかりません」と、哲学的な回答をいただきました。「わかることを使って、わからないことをわかるようになるといいね」と返答しました。

1年生のさんすうが、なんか変わったなと思ったら、単元が「ながさくらべ」でした。「けいさん」ではないのです。子供たちの動きも変わりました。紙テープで「もの」の長さをくらべ中です。


民生委員の方と教室を廻って、「私にも教えて欲しい」と言われたのが、4ーB組の算数「小数」の学習です。「1、0.1、0.01、0.001」をピンクの紙で図示したのが、「わかりやすい」と感動されていました。なるほど、違った目で見ると、違ったものが見えてくるのです。「教員1年目の先生です」と申しますと、また驚いておられました。準備に時間をかけていますね。


3年生の理科。観察から、いよいよ実験らしい内容に変わってきます。ゴムと風の力で、車を動かすのです。まずは、「いくつかのゴム」です。このゴムを使って、パチンコのように車を走らせるのですが、目的の地点までにちょうど走らせるのが、この「理科」のポイントです。ただ、力いっぱい飛ばす大会にはならないように、授業者の構想がされています。まずは、スタート。「面白かった」そうです。もっと知的に面白くなりそうですよ。
