黒東合口用水を学ぶ【4年】

4年生の校外学習。入善町の「用水」について知る学習です。あばれ川であった黒部川を治水し、「黒東合口用水」としてて扇状地の隅々にまで水を行き渡らせていること。そのことを私たち町民でもあまりよくわからない点です。この点について、入善町建設課、そして入善土地改良区の皆さんにお世話いただき、学習会が実施できました。まずは、本校で基礎知識を学んでから、実際に現地にバスで出発です。



黒部川を観察【5年】

5年生は理科「川のはたらき」の学習で、実際に黒部川の上流、中流、下流を観察してきました。本校の理科専科の上嶋先生が各場所で説明しながら、地元の黒部川を観察しながら、川の学習そしてきました。やはり、実際に見るのが一番ですね。

動物を英語で【6年】

 6年生の外国語活動。グループで集まり、一人がひいたカードの「どうぶつ」を英語オンリーで説明し、他のメンバーが当てる。「そう」をひいた手が止まり、「鼻が長い」をどう言うか考える。「ロング ノーズ」という声も出てくる。遊びながら、確かに身に付けています。

ロイロノートも使って【1年】

1年生の算数。今度、授業研究をされることもあり、タブレットを利用したロイロノートについてもいろいろ準備されています。こんなことができるのかと驚きました。物も実際に使いながら、タブレットで動かしながら、ノートも書いていく。1年生でも、ここまで使えるんですね。

鉄棒【2年】

 秋らしい天気になりました。2年生は、この天気をのがさず、体育をグラウンドの鉄棒で実施しています。中に鉄棒の空間がないので、鉄棒は外でしかできないのです。感心したのは、よく順番を待っていることです。

お手紙【2年】

各学年の国語科では、その学年の中心教材ともいえる「物語文」での学習をしています。6年生では、「やまなし」、4年生では、「ごんぎつね」。2年生は、そうです「お手紙」でした。がまくんとかえるくんの話です。すてきなお話ですが、担任の先生の表情を見ていても、子供たちもみんな「考え込む」点がたくさんあるのです。へー、国語っておもしろいなぁと気付くチャンスですね。一度、ご家庭でも中心教材を読んで、お子さんとお話しされてはいかがでしょう。



マット運動【3年】

 3年生の体育。マット運動。倒立運動に向けての運動、後転等に取り組んでいます。坂道にしたマットを使うことで、「後転」ができるようになってきた子が多くなり、「先生、見て!」の声がたくさん。けっこうこの「後転」は上学年になってもできていないことが多いので、この学年でできるといいですね。倒立系の運動に向けて、足打ち、ブリッジの運動にも取り組んでいます。