春待つ心【6年】

6年生の書初め練習。上島芳子先生から1回目はご指導を受けます。書き方のポイントが明確で、わかりやすく、私たちも勉強になります。さて、6年生。「春待つ心」です。素敵な言葉で、だんだんと6年生の心境がそうなっていくのでしょう。ぜひ、たくさん練習してくださいね。


書初め指導【5年】

 書初め指導の5,6年生の日。上島芳子先生にご指導いただきました。5年生は、「広い世界」。珍しい語感ですが、漢字の要素が結集した言葉が選ばれているようです。5年生は、かなり時間をオーバーして取り組みました。上島先生、ありがとうございました。

ものの重さは【3年】

3年生の理科。理科室を使うことが多くなったのは、理科らしい学習が増えてきたからでしょう。上田先生が、同じ大きさの「いろんな金属」を見せます。「アルミニウムって知ってる?」と金属を紹介しながら、興味を高めていきます。同じ形、大きさなのに「重さが違う」ということを実感します。もってみて。実際に電子上皿天秤で測定してみるのです。へー、形も大きさも同じなのに、重さって違うんだな。きっと実感を伴って、理解できたようです。


種目の工夫【4年】

 4年生の体育。ビーチボールバレーかと思ったら、キャッチビーチなる種目だそうです。ボールをキャッチしてから、自陣でボールを投げてアタック等をしていきます。レシーブというバレーボール系の競技の難しさをやわらげ、3回でつなぐといった本質的な楽しさを味わうことができます。これだけで、ハードルは下がり、運動を楽しめます。ルールの工夫は大切だなと感心しました。

説明文に自分の考えを【5年】

5年生の「説明文」の学習、よく考えられていました。最後に、説明文に対して、自分の考えを「はじめ・なか・おわり」を意識して、書くという活動です。ロイロノートで執筆している子、もう原稿用紙に書き始めている姿もあります。「私は、賛成です。なぜなら、」という書き方を見て、しっかりと身に付けているなと感心しました。基本的な、接続詞の使い方を身に付けると、文章の安定感が増します。また、「どう書いたらいいかわからない」ということが少なくなります。説明文一つの学習で、ぐーんと伸びます。


おもいやりとは【4年】

道徳です。「本当の思いやりとは?」テーマでした。しばらく観ていたのですが、発言が続くようになっています。1クラスの人数が少ないので、どんどん話していいのです。発言が少し短いので、本人の発言の意図を図りかねます。少し詳しく話していけると、きっともっと深まるような気がしました。何よりも、しっかりと取り組んでいます。


くみあわせへんしん【1年】

1年生のはこをつかった算数が、図工科になってきました。よくできていますね。今度は、組み合わせて○○に変身させています。やくそくが、わかりやすい。「かならず、たおれないようにする」。「ひとりで1つ つくる」この「やくそく」が実は、とても大事ですね。さて、どんな作品ができてくるでしょうか。


受賞伝達

先日行われた「入善町小中学校美術展」までの受賞伝達を行いました。今回もたくさんの子供たちの受賞を披露することができ、よかったです。みんなが「あこがれる」披露の場になっています。授賞された皆さん、おめでとうございます。


冬の花壇を彩る【6年】

 本校の駐車場の花壇。今年は花がなくて、寂しいなと感じていました。ある日、花壇には花が植えられています。よく見ると、「入小」という文字が描かれています。6年生の「えがおプロジェクト」が動き始めました。6年生の明るさで、学校をより明るくしてくれそうですね。