富山県小中高校書初大会に参加しました児童の作品が、児童館前に掲示されています。

💛じりつする子供の育成 自ら学ぶ子 大切にする子 やりぬく子💛 小教研体育科研究推進校
富山県小中高校書初大会に参加しました児童の作品が、児童館前に掲示されています。

1年生が、自分たちだけで「長縄」を回して跳んでいます。そのスピードが上がりました。「後ろ二重跳びできた!」「あや二重跳び!」の声。1年生ですが。やる気があって、ぐんぐん上達していきます。

1年生。ホワイトボードをもって、うれしそうです。「パイナップル」と先生が言います。「ツ」どうやったけ?大きいツかな小さいツかな?ザワザワ。せーのでホワイトボードを上げます。「やったー」。カタカナの復習、大事です。

昨日に続いて、たまたま4-Aが国語でした。「初雪のふる日」という長文の物語文です。学習課題「なぜ、うさぎはいなくなった?」を考えています。観ていると、考え込んでしまいます。しかし、面白いのです。雪とウサギは白。冬から春に変わる。ヨモギが出て、春が来る。対比と類比、色、そして「象徴」。そんな「見方」を本村先生は少しずつ取り上げます。視点がないと読めないですね。うまいのは、いきづまると、感想交換で近くの人との話し合いが始まるのです。続きがみたいですね。




1時間目。いよいよ卒業証書授与の練習が始まりました。体育館は寒いので、全体練習の前に6年生が仕上げなければなりません。卒業の色が濃くなってきましたね。


初の「ノコギリ」。3年生の図工では、いよいよノコギリを使います。足が反対になったり、左手で持ったりと苦労しながらも、初めて木を切りました。ここから、すぐに上達していくのです。

とても魅力的な作品を生み出し続けている1年生。教室に入ると、そのすてきな「花」に驚かされました。今回も誰のとも似ていないし、とても個性的な作品が完成しました。卒業式を飾るのでしょうか。

いつも落ち着いて授業が進んでいます。本校の研究主任、本村先生の授業。学習課題、活動がしっかり明示され、ロイロノートを駆使しながら、子供たちは静かに考えています。学習課題「なぜ、うさぎが一匹もいなくなったのか」うーむ、私も考え込んでしましました。いかに問うかって本当に大事ですね。




国語の授業。授業が終わったばかりで観られなかったのです。しかし、この板書を見れば、授業がいかに「深い学び」であったかがわかります。本校の新採先生の板書です。これは、すごいですね。先生の成長スピードは、努力と比例しています。
