ステージの動きを(3年)【2.10】

 体育館に3つの学年が集まっています。4年生の体育のところに、「3年生もそろそろステージの動きを確認しないと、間に合わない」との判断で、前部を利用させてもらっています。5年生の進行の人たちも、進行の練習を始めています。来週の水曜日の本番に向けて、ピッチが上がってきました。


水溶液の性質(6年)【2.10】

6年生の理科は、水溶液の分類(酸性・中性・アルカリ性) の学習。様々な水溶液(食塩水、炭酸水、石灰水、塩酸、アンモニア水など)を対象に、それらの性質を調べ、分類します。水溶液を蒸発させて、何か残るかどうか、においはあるかないかで、水溶液が何かを見つけていきます。山本先生から、実験の手際が良くなってきたと褒められる6年生。理科もそろそろ終わりが近づいてきました。6年間で、一番、科学的な学習に取り組んでいます。


とび箱運動(4年)【2.10】

 4年A組の体育。とび箱運動です。2段から5段まで並んでいるので、低いものから順に跳んでいけば、だんだんと跳べます。腕を視点にした体重移動。腕で体を持ち上げる感覚がつかめると、一気に上達します。4年生の多くの子は、できなくてもできるように頑張ります。すばらしい姿勢です。1時間で、必ず子供たちの「できた!」が見られるのが、うれしい時間です。

いい感じです(2年)【2.10】

2年生。「6年生を送る会」の出し物の練習が、体育館で行われています。順調です。「歌を笑顔で歌おう」という気持ちが伝わります。6年生を送る会の難しいのは、「自分のせりふが聞こえるか」です。どんなに、いい劇、いいセリフでも聞こえないと、伝わりません。いつもこれが課題です。聞こえない子には、マイクを使用すればいいのです。2年生、とても声は大きいのですが、早口すぎて聞こえにくいところがありました。修正できます。やはり、順調ですね。

ゆげって何だろう?(4年)【2.10】

 4年生の理科。水を蒸発させています。水の中から「あわ」がボコボコ出てきて、「白いゆげ」が出ています。「あわは何?」「ゆげは何?」という学習です。「水」「空気」という声もあります。「先生、袋の中に水がたまってきた」という声。「水蒸気」という言葉を学習します。そうです「水蒸気は、(空気中にあるので)見えません」ゆげは、見えます。だから、ゆげは「(水蒸気が冷えた)水」なんですね。4年生、ここが理解できるでしょうか。

算数TT(4年)【2.9】

 4年生B組の算数科をダブルティーチャーで。大越先生と生徒指導主事の太田先生が相談し、2人体制での算数科を試行しています。太田先生がT1の授業者となり、担任の大越先生がT2として、子供たちの座席を回って、サポートしています。この方が、子供たちの集中力、理解もいいようです。プリントをすごいスピードで仕上げています。4年生の学習への取り組む姿勢がすばらしく、太田先生も「とても、やりがいがあります」とのことです。学級、教科によって、その子供たちに合う方法をいろいろ試しています。

とび箱でジャンプ!(1年)【2.9】

 1年生体育。「とび箱あそび」段を駆け上がって、ジャンプ。けっこう高く飛び上がるのです。少しずつ高く飛び上がるようになり、マリオポーズ。オリンピックのスノーボードのビッグエアーを彷彿させる「横半回転」「横1回転」をする子供も現れ、森田先生から紹介されると、横回転の動きに挑戦する子が増えてきました。でも、「あそび」ですので、無理せず、安全に「楽しみ」ます。


なわとびボード登場【2.9】

 短なわとびブームが一段落しそうなタイミングで、体育担当から「なわとびボード」の設置が宣言されました。市販の物は、とても高価ですので、体育科研究指定校として、本校教員で手作りしたものです。なわとび集会に向けて、もう一度、盛り上がっていきたいですね。なわとびは、克服型運動です。取り組み、できるようになることで、自己肯定感が高まっていきます。

プレゼントづくり(2年)【2.9】

 「6年生を送る会」に向けて、2年生がプレゼントづくりをしています。ネタバレになるので、詳しくは書けませんが、なかなかいいですね。丁寧に準備されています。昨年は、2年生は「プレゼントわたし」だけでしたが、今年度は「学習発表」の意味を確認し、プレゼントわたし+出し物となっています。2年生の保護者の方にも、ぜひご覧いただきたいと思います。2年生の出し物に、「驚きのメニュー」が提案されました。もちろん、ひみつです。