4年B組。何の教科でしょう。ああ、教室のいい感じがします。ゆったりと穏やかに学び合っているのです。


投稿者: 入善小学校
説明文を書こう(2年)【11月20日】
2年生B組が、国語科の説明文を書いていました。「とことこ車のつくり方」を書いている子がいました。同時にやっている「せいかつ科のおもちゃ」の作り方を説明文にしています。いい学習展開ですね。机の上にある「せつめい図」が素晴らしいのです。せつめい図を見ながら、お話しするように「説明文」にしていきます。かなり難しいことをやっています。2年生も後半になりました。

カンジー博士の暗号文(5年)【11月20日】
5年生の国語科「カンジー博士の暗号文」を昨日の学習参観で観ました。その続きです。5年生がすごく静かに集中しています。すっかりカンジー博士の暗号文にはまってますね。わからない漢字をすぐにネットで検索しているのも、とてもいいです。これは、先生の作られた問題がよかったのでしょう。工夫すると、子供たちの反応は違います。




考える手立て(3年)【11月20日】
3年B組の国語科は、説明文「姿を変える大豆」の学習です。今日は「へんしんカード」が出てきました。何から何に変わったかを書くようです。黒板には、「はじめ」「なか」「おわり」は、どの段落かが示されています。「問いの文」に「かくれた(問い)の文」も示してあります。子供たちを見ていると、何をして、どう考えていくかに迷いがないのです。純粋に考えるところで考えています。考える「手立て」がはっきりしていると、落ち着いて取り組めます。先生の教材研究と授業構想に感心しました。

学習問題をつくる(3年)【11月20日】
3年A組の社会科です。黒板を見て、いいなぁと思いました。「資料を見て気付いたことを出し合い、学習問題をつくろう」という学習課題です。社会科は、自分たちで「学習問題」を作って、それを解決すべく、調べていく教科です。どんな問題を作るのか楽しみです。

学習参観【11月19日】
学習参観・学校保健委員会でした。たくさんの保護者の方に参観いただき、子供たちはいくらか緊張気味でしたが、いつものような様子は観ていただけたようです。また、学校保健委員会は自由参加でしたが、多くの保護者の方に参加していただきました。ありがとうございます。
1年生 算数科

2年生 生活科 A・B組合同

3年A組 算数科

3年B組 算数科

4年A組 理科

4年B組 社会科



5年 国語科

6年A組 理科

6年B組 家庭科

学校保健委員会【11月19日】
今回のテーマは、「夢をもって生きよう!」。保健委員会が、全校の「あなたの夢」についてアンケートしました。そのうちの半分くらいの子には夢があったそうです。何人かの子供たちの夢を語る動画が流れました。そして、本日の講師YOUTAさんの講演。全盲のピアニスト、作曲家であるYOUTAさんがどのように生活しているか、視覚障害を支える「道具」も紹介してくださりながら、「工夫(YOUTAさんの言葉)すればできる」という前向きな姿勢を自然に伝えてくださいます。演奏はもちろん素晴らしく、「情景音楽」と称される楽曲は、色彩感に富んだものでした。「いろいろやってみて、種を蒔こう」「種を蒔いたら、水をあげよう(努力しよう)」。YOUTAさんが言うから伝わるメッセージが、心の底にしっかりと積もったような1時間でした。

学習参観のお知らせ
・学習参観・・・・・・・・13:30~14:15
・学校保健委員会・・・・・14:30~15:30(体育館)
学習参観の会場等のご案内
「学校保健委員会」は、地域の方にも公開いたします。
ご希望の方は、14時20分頃までに本校の玄関から、体育館にお入りください。
上履きをご持参されると、いいと思います。(学校には、スリッパはあります)
★温かい服装でおいでください。
※学習参観(13時30分~14時15分)は、保護者の方のみです。一般公開はありません。
1 テーマ 夢をもって生きよう
2 講師 YOUTA(ユータ)さん
盲目のピアニスト、音楽作家、音楽プロデューサー
3 日程 14時30分~15時30分
①保健委員会の発表
②YOUTAさんの演奏・お話
4 参加者
4~6年生、保護者、ご希望の方
コンパスを使う(3年)【11月18日】
3年生B組の「算数」。コンパスをだいぶ使えるようになってきましたね。丸を描いて描いて、描きまくりましょう。手の角度をつけたり、コンパスを倒して描いている姿もあるのです。






説明文の学習(4年)【11月18日】
各教室の国語科では、「はじめ、なか、おわり」という言葉が板書してあります。説明文の学習中の学年が多いようです。4年B組をのぞくと、形式段落ごとの「要旨(要約したもの)」をまとめています。3年B組は、「小見出し」をつけていました。「小見出し」も「要旨」も取り上げていない教室も多くあります。段落の構成を理解できればいいわけです。同じ説明文ですが、各教室のアプローチが違っていて面白いのです。
