6年生の理科は、水溶液の分類(酸性・中性・アルカリ性) の学習。様々な水溶液(食塩水、炭酸水、石灰水、塩酸、アンモニア水など)を対象に、それらの性質を調べ、分類します。水溶液を蒸発させて、何か残るかどうか、においはあるかないかで、水溶液が何かを見つけていきます。山本先生から、実験の手際が良くなってきたと褒められる6年生。理科もそろそろ終わりが近づいてきました。6年間で、一番、科学的な学習に取り組んでいます。






月: 2026年2月
とび箱運動(4年)【2.10】
4年A組の体育。とび箱運動です。2段から5段まで並んでいるので、低いものから順に跳んでいけば、だんだんと跳べます。腕を視点にした体重移動。腕で体を持ち上げる感覚がつかめると、一気に上達します。4年生の多くの子は、できなくてもできるように頑張ります。すばらしい姿勢です。1時間で、必ず子供たちの「できた!」が見られるのが、うれしい時間です。






いい感じです(2年)【2.10】
2年生。「6年生を送る会」の出し物の練習が、体育館で行われています。順調です。「歌を笑顔で歌おう」という気持ちが伝わります。6年生を送る会の難しいのは、「自分のせりふが聞こえるか」です。どんなに、いい劇、いいセリフでも聞こえないと、伝わりません。いつもこれが課題です。聞こえない子には、マイクを使用すればいいのです。2年生、とても声は大きいのですが、早口すぎて聞こえにくいところがありました。修正できます。やはり、順調ですね。




ゆげって何だろう?(4年)【2.10】
4年生の理科。水を蒸発させています。水の中から「あわ」がボコボコ出てきて、「白いゆげ」が出ています。「あわは何?」「ゆげは何?」という学習です。「水」「空気」という声もあります。「先生、袋の中に水がたまってきた」という声。「水蒸気」という言葉を学習します。そうです「水蒸気は、(空気中にあるので)見えません」ゆげは、見えます。だから、ゆげは「(水蒸気が冷えた)水」なんですね。4年生、ここが理解できるでしょうか。




算数TT(4年)【2.9】
4年生B組の算数科をダブルティーチャーで。大越先生と生徒指導主事の太田先生が相談し、2人体制での算数科を試行しています。太田先生がT1の授業者となり、担任の大越先生がT2として、子供たちの座席を回って、サポートしています。この方が、子供たちの集中力、理解もいいようです。プリントをすごいスピードで仕上げています。4年生の学習への取り組む姿勢がすばらしく、太田先生も「とても、やりがいがあります」とのことです。学級、教科によって、その子供たちに合う方法をいろいろ試しています。


6年生を送る会(5年)【2.9】
5年生。「6年生を送る会」の準備です。女子が一生懸命に作る姿が見られます。宿泊学習でも見ましたが、5年生女子は、なかなかしっかりしています。期待しています。




とび箱でジャンプ!(1年)【2.9】
1年生体育。「とび箱あそび」段を駆け上がって、ジャンプ。けっこう高く飛び上がるのです。少しずつ高く飛び上がるようになり、マリオポーズ。オリンピックのスノーボードのビッグエアーを彷彿させる「横半回転」「横1回転」をする子供も現れ、森田先生から紹介されると、横回転の動きに挑戦する子が増えてきました。でも、「あそび」ですので、無理せず、安全に「楽しみ」ます。






なわとびボード登場【2.9】
短なわとびブームが一段落しそうなタイミングで、体育担当から「なわとびボード」の設置が宣言されました。市販の物は、とても高価ですので、体育科研究指定校として、本校教員で手作りしたものです。なわとび集会に向けて、もう一度、盛り上がっていきたいですね。なわとびは、克服型運動です。取り組み、できるようになることで、自己肯定感が高まっていきます。




プレゼントづくり(2年)【2.9】
「6年生を送る会」に向けて、2年生がプレゼントづくりをしています。ネタバレになるので、詳しくは書けませんが、なかなかいいですね。丁寧に準備されています。昨年は、2年生は「プレゼントわたし」だけでしたが、今年度は「学習発表」の意味を確認し、プレゼントわたし+出し物となっています。2年生の保護者の方にも、ぜひご覧いただきたいと思います。2年生の出し物に、「驚きのメニュー」が提案されました。もちろん、ひみつです。






自卑同窓会第52回「42歳祝賀会」
入善小学校後援会であります「自卑同窓会」が主催します「第52回 42歳祝賀会」が、2月7日(土)、本校ランチルームで開催されました。平成9年度入善小学校卒業生の皆さんは、この年度から2学級になった学年です。25名の同窓生、3名の恩師をお迎えして、開催することができました。幹事さん方のご活躍により、細部まで心のこもった演出がなされ、温かい会となりました。恩師の先生方と話すうちに、みなさん、だんだんと童心に戻られたような表情が印象的でした。後援会が、このような「42歳祝賀」を催している学校は、珍しいようです。主催いただきました「自卑同窓会役員」「入善小PTA」の皆さん、そして何よりもご尽力いただきました幹事の皆さんに、感謝申し上げます。42歳同窓生有志の皆様から、単焦点プロジェクター、プロジェクター台を入善小学校にご寄贈いただきました。大切に使わせていただきます。
