3年生は、いつもの場所で、浜岡先生の進行で学年で話し合っています。「これどう?」と言いながら、だんだんと合意されていきます。しかし、3年生は、長時間の話し合いも視線を下げずに、話し合えます。6年生を送る会の21日前です。そろそろ、活動に入っていくことでしょう。






月: 2026年1月
第21回学級会(4年)【1.28】
4年A組の学級会。「第21回」と書いてあります。学級会を21回もやっていると、司会も板書も慣れていて、自分たちだけで話し合っています。議題が、「学習参加ですること」なのです。前提である「決まっていること」、「時間」を確認し、メリット、デメリットの「視点」をもって検討しています。見本みたいな学級会でした。3学期、まだまだ育ちそうです。




長さをはかろう(2年)【1.28】
2年生が、いろんな場所で、「1mものさし」を使って、長さをはかっています。1m以上の長さでは、もう一度、ものさしをあてて、数値を足しています。1mの感覚が身についてきて、見ただけでも、「1mより長いね」といった言葉が出てきます。「長さ」への関心を高めながら、計測をしています。






体・ニコニコフェスティバル【1.27】
5時間目に、集会「体・ニコニコフェスティバル」が行われました。2つの委員会のコラボレーションによる集会です。今回は、「給食委員会」と「環境ボランティア委員会」が企画した内容です。最初は、給食委員会から、「伊藤先生と調理員さんへの感謝」を伝える「各学年からのプレゼント」、「給食標語の発表」、「給食クイズ」そして、「リクエスト給食のメニュー決定」と進みました。
環境ボランティア委員会からは、クイズを通して、「環境ボランティア委員会の活動紹介」をしました。普段、どんな活動をしているのか見えにくいのですが、活動の内容がよくわかりました。5年生の司会、挨拶の子たちが、とても慣れてきて、堂々としてきました。もうすぐ5年生の時代になります。どんどん5年生の中から、成長する子が出てくると、頼もしいですね。
















代表委員会でした【1.27】
第2回代表委員会が開催されました。議題は、「6年生を送る会のテーマ」についてです。各学級で話し合ってきたことを説明し、全体で討議しました。1年生から代表が参加する「代表委員会」は、あこがれの場でした。5年生の女子の司会、進行が慣れてきて、上手になってきました。タブレットでの投票が多くなり、「代表委員会」が開催されていませんでしたが、やはり、あるといいですね。全校で「6年生を送る会」に取り組む意識が高まります。代表のみなさん、大休憩の時間への参加、ありがとうございます。





学校を案内しよう(4年)【1.27】
4年生の外国語活動。「学校を案内しよう!」では、まずKahho!による「早押し四択クイズ」。教科の英語での言い方でした。国語がJapaneseや音楽がmusicというクイズです。ほとんどのランキング1位は、レンゾ君。家庭では英語で話してるそうですから。体育は、「Physical Education」で「PE」というのは、体育の研究推進校ですが、忘れていました。道徳が、「moral education」には、納得ですね。4年生で、これだけ難しい英単語が出てくるのは驚きです。みんな、廣田先生の解説、ナディア先生の発音に耳をすませて聞いていました。






コリントゲーム(3年)【1.26】
3年生のB組の図画工作科。「コリントゲーム」が、いよいよ終盤になってきました。ところで、コリントゲームとは、傾斜した盤面に釘を打ち、穴をあけて点数をつけ、ビー玉(球)を棒で突いて転がし、入った点数の合計を競う「玉転がし」です。パチンコやスマートボールの原型とも言われます。本来、知育玩具ですので、これをちゃんと転がる、点数が入るようにするには、ここからが試行錯誤するところです。




雪遊びの日(1・2年)【1.26】
グラウンドの積雪も申し分なし。築山(通称:スキー山)も除雪作業によって、巨大な斜面ができています。この坂は、除雪によって、最後は止まるようにできています。1,2年生は、今日、一緒に「雪遊び」をしました。天気もよく、雪の斜面を転がる、雪だるまをつくる等、雪でたっぷりと遊びました。これぞ、雪国の学校らしい冬ですね。








雪遊び(そり編)【1.26】
1,2年生の雪遊び。そり特集です。









スキー学習(6年)【1.26】
1月23日(金)、大雪や通行止め等を心配しましたが、6年生のスキー学習を実施いたしました。学校から黒部ICまでが渋滞しましたが、その後は予定通りに到着しました。青空も覗いた天気、雪質もよく、怪我もなく、いい思い出になったようです。らいちょうバレーのインストラクターのレッスンですので、安全であり、必ず上達します。これで、人生最後のスキーになる子も多いと思います。大事な機会であり、まずは実施できたことがよかったです。















