3年A組の新しい係、「天気予報係」があります。今週の予報が出ていました。今週の金曜日は、「6年生のスキー学習」なのですが。天気予報とにらめっこです。

日: 2026年1月20日
一版多色版画(5年)【1.20】
5年生の図画工作科。一版多色の版画です。背景に1色刷りをし、「生き物」は黒色で刷っています。今日、仕上げの刷りをし始めました。まだ、丁寧に掘り進めている子たちもいます。背景の鮮やかさに「主役」の黒色がきれいに刷り上がっています。






水の温まり方(4年)【1.20】
4年生A組の理科。理科は、両組とも大越先生です。「ものの温まり方」で、「水の温まり方」を考えています。黄色の絵具で前回は確認しましたが、今回は「示温インク」です。常温で青色、温めるとピンク色に変色する示温インク(サーモインク)は、その変色が興味深いようです。下から温めているのに、水の上からピンク色になるのに、子供たちは驚きでした。やはり、理科って面白いでしょ。






学習のしかたを学ぶ(1年)【0120】
1年生の授業を観ると、とても参考になります。初めての小学生に、どんなステップで「学習の仕方」「学習規律」を身に付けさせていくのかが、よくわかるのです。今日は、「100」の数でした。「10」のかたまりを10本。何度も数えて、さわって、その量感も感じさせます。黒板の視覚教材は、大きなものを使い、ノートの「書き方」は、実際に拡大して、書きかたを見せます。最初に身に付ける「ノートの書き方」は、とても大事ですね。子供たちも、森田先生の「書くとおり」に、書こうとしています。1時間で、次に使える力がついていきます。1年生の先生って、すごいですね。






説明文の見方・考え方(2年)【1.20】
学習のまとめの時期です。各教科特有の「見方・考え方」を働かせるというのが、現行学習指導要領の特徴です。
2年生の国語科、説明文「ロボット」の学習。これまで学んできた、「説明文の見方」を使っています。「はじめ」「なか」「おわり」や「問い」と「答え」という視点(見方)が明確になっています。そして、赤えんぴつ、青えんぴつでラインをひく。こういう国語科の「見方」を整理して、使えるようにして学年を終えるのです。次に新しい説明文を読むときの、大切な道具となります。2年生、使えるようになっていました。壁には、「見方」の思考パーツが、いつでも使えるように並んでいます。






鉄棒しあげ(6年)【1.20】
6年生の体育。太田先生の授業ですが、山本先生も参観。「てつぼうルーム」と「なわとびルーム」に分かれて学習。なわとびルームは、2本のロープを使う「ダブルダッチ・ジャンプ」に取り組んでいます。鉄棒は、もうすぐ「最後のテスト」ということで、これまでの技の確認と練習でした。雪が降っていますが、温かいのがいいですね。恵まれた環境です。

