ミニトマトの栽培と観察について、2年生は活動をそろえることもあって、両クラス一緒に集まって学習しました。一つの教室に全員が入っても落ち着いていました。春からの成長を感じます。育てることの全体的な見通しをもてた1時間になりました。

💛じりつする子供の育成 自ら学ぶ子 大切にする子 やりぬく子💛 小教研体育科研究推進校
ミニトマトの栽培と観察について、2年生は活動をそろえることもあって、両クラス一緒に集まって学習しました。一つの教室に全員が入っても落ち着いていました。春からの成長を感じます。育てることの全体的な見通しをもてた1時間になりました。

1年生の図工です。A組から「じぶんのかおをかこう」に入りました。自分の顔を大きく描けるといいですね。國木先生から、顔の形をかくところから、わかりやすくお話があって、さっそく描き始めました。さて、どんな自分の顔になるでしょう。






4年B組の理科の授業。太田先生が、職員室で作っておられたセットが登場しました。乾電池とモーターにスイッチを導線でつなぎます。ホワイトボードの上でコードを書くのですが、けっこうスイッチをつなげない子が多いようです。そうですよね。3年生までの「明かりをつけよう」では、豆電球と乾電池だけをつないできました。スイッチが入るだけで、回路を悩み始めました。太田先生の予想通りですね。

1年生は、「がっこうたんけん」から「学校のまわり」へ学びが広がっています。学校から近くて、しかもたくさん遊べる「花月こうえん」へ出かけていきました。暑い日でしたが、日陰も多く、たくさん遊んで、いろいろ見つけて、さきほど帰ってきました。この後、どんな感想が聞かれるのかな。








本校の多くの授業でタブレットが日常的に使われています。6年生A組の算数の授業でもロイロノートを使いながら、画面で計算している子もいますし、ノートと両方を巧みに使っています。

B組では、「ファボーレとイオンどっち?」の話し合いをしながら、タブレットでマップでイオンの位置を調べながら話し合いに参加しています。全体での学習を進めながら、必要に応じて検索やメモをしています。学習用具としての使い方ができてきていますね。




2年生の生活科。まずはB組の浜岡先生が、タブレット(ロイロノート・スクール)での観察記録を始めました。2年生もドキドキですが、教室の横にトマトがあるという最適な学習環境を生かしています。自分の記録や写真がストックされ、いつでも学びを振り返られるようになります。






5年生A組の図画工作。ふしぎな絵だなと思ったのですが、単元が「かたちを集める」。一つの物をいくつも描いて、別のデザインを生み出すということです。三角定規をいくつも描き、別の物を生み出しています。村井先生が机を廻って、「おもしろいねー」と声をかけていきます。確かに面白いものが生まれています。

「次は音楽です」と職員室に、教務主任の水島先生を迎えにきます。ついていくと、なるほど迎えに来る気持ちがわかりました。「楽しいし、ほめられるし、できるようになる」のです。そして、また次の時間が楽しみになるのです。



