What’s this?(3年)【1.16】

3年生の外国語活動です。「What’s this?」「It’s ○○」の答え方を学んでいます。モニターに映される拡大画像から、それが何かを答えます。「What’s this?」とナディア先生が質問します。ところで、この画像の「黒い写真が何かわかりますか?」難問でした。えいじん君が、「It’s 消しゴム」と答えました。みんなは、自分の消しゴムを見つめています。見えませんけどね。そして、「It’s eraser.」と廣田先生が解説されます。「ざらざらだから、鉛筆で書いたものを消せるのです」消しゴムのアップに、みんな驚きました。


標準学力調査(6年)【1.16】

 6年生は、今日は「国語」と「算数」の標準学力調査の日です。もちろん、真剣に取り組んでいます。毎年、このテストが終わると、そろそろ卒業が近づいてきたと感じます。学習をしっかりと仕上げていきましょう。

人のたんじょう(5年)【1.16】

 5年生B組の理科。「人のたんじょう」の学習です。まずは、学習動画で、お母さんのおなかの中で、胎児は「羊水」の中で浮いていることを知りました。この羊水が、胎児を守っているということを、上田先生が実験で見せてくれました。こんな実験です。「⓵ケースにいれた豆腐」「⓶ケースにいれた水と豆腐」この2つのケースをを振ります。⓵は、豆腐がくずれていきます。しかし、⓶は、ほとんどくずれません。水(羊水)が胎児を守ってくれていることが、よくわかりました。

長縄(6年)【1.16】

 6年生の体育は、「鉄棒と長縄」です。「てつぼうルーム」と隣の「なわとびルーム」で交代しながら、取り組んでいます。6年生は、昨年の「ながなわ大会」では、卒業した6年生(2学級)に続いての全校3位でした。たしかに跳び慣れています。しかし、まだ縄の回し方はゆっくりですので、4年生が6年生を超えてくるかもしれません。全校的に「長縄8の字跳び」に取り組んでいます。

どろどろねんど(1年)【1.16】

 1年生の図画工作。初めて見ました。「どろどろねんど」という教材があるそうです。そこに色を混ぜて、手で「どろどろねんど」で絵を描いていきます。手でねんどの感触を感じながら、おもいっきり描いてます。これは、おもしろいですね。2時間、芸術家の時間を楽しみました。作品は、学習参観でご覧ください。


とび箱運動(3年)【1.16】

 3年生の体育は、「とび箱運動」です。昨年は、「マット・とび箱あそび」でたっぷり取り組みました。「開脚とび」等の決まった跳び方には、2年生までは取り組んでいませんが、たっぷりと「とび箱遊び」をしてきたので、怖がらずに取り組んでいます。もう台上前転をやっている子もいますね。一番、感心したのは、「かたづけ」の手際のよさです。2年生から自分たちで短時間で、準備、かたづけをしていたので、慣れています。とても感心しました。


短縄と長縄(1年)【1.15】

 1年生の体育。森田先生と豊嶋先生の2人で長縄を回しながら、長縄跳びを練習しています。短縄跳びと交代しながらですので、「たっぷりの運動時間」を確保しています。長縄は、上手に回してくれると跳びやすいので、先生が2人いると、上達がはやいですね。なにしろ、やるたびに、どんどん上達するのが、1年生です。どんどん伸びてください。


南保先生です【1.15】

 本校も外国籍の児童が増えてきています。国際色が豊かで、子供たちは学校生活をしながら多様性、包摂性を学んでいます。グローバルでいい教育環境だと思います。週に2回、「外国人相談員」として、南保麗文先生が来てくださっています。個別、又はペアで日本語の補充授業をしてくださっています。ありがたい配置です。今日、図書室のドアを開けると、授業中でした。

水の温まり方(4年)【1.15】

 久しぶりに4年生の理科が観ました。空気、水、金属の温まり方を考えています。以前は、この順番でしたが、金属→水→空気の順に確かめるそうです。今日は、B組が、「水の温まり方」を予想し、実験していました。お湯がかからないように、「安全メガネ」もしています。サーモインクかと思ったら、「黄色の絵具」だそうで、とても「水の温まり方」がわかりやすいのです。「あっ、上にいった!」と、よく観察していました。やはり、この頃から「理科」が科学的になってきて、面白いですね。

標準学力調査【1.15】

今週は、各学級ごとに「標準学力調査」を実施しています。入善町の小学校は、全国的な学力調査によって、子供たちの「見える学力」を確認しようとしています。1年生~6年生まで、算数と国語です。結果は、1か月程度で分析されてきます。その結果を生かして、学年の学習をまとめていきます。AIドリルのタブドリの効果も検証していきたいと思います。