会社活動(2年)【1.21】

 2年生の「会社活動」。係活動の決まった仕事ではなく、創造的な活動を「会社活動」としています。2年生は、「定期的なパーティ」を実施しており、そのための企画、準備をしたり、「朝の会」で披露するダンスやゲーム等の準備もしています。「やらされている」のではなく、「自分たちでやる」ことの育ちの力を教えてくれます。どの写真も、いい姿です。写真は、四杉先生に撮っていただきました。



おおきなかぶ(1年)【1.21】

 1年生始まりました。「6年生を送るか会」の劇練習です。森田先生から、脚本が配られ、劇のお話を聞いています。劇「おおきなかぶ~スペシャルバージョン~」ですので、「おおきなかぶ」ではありますが、いろんなしかけがあるようです。ネタバレになりますので、このへんにしておきます。


6年生を送る会にむけて(3年)【1.20】

 6年生を送る会に向けて、3年生の「学年会議」を行いました。今回の6年生を送る会は、各学年の自由度が高くなっています。「プレゼントわたし」で終わらないように、「出し物」となっています。3年生は、「6年生との対決」は残しながら、自分たちが活躍できるアイディアを子供たちから聞いて、形にしていきました。浜岡先生、内容を「知」・「徳」・「体」に位置付けられていました。こういう設定しだいで、盛り上がるものです。さあ、3年生、楽しみにしています。

ピザの注文(4年)【1.20】

 4年B組の外国語活動。タブレットでピザのトッピングを動かしながら、英語で自分のほしいトッピングを伝えます。「What do you want?」「I want トッピング.」です。3種類のトッピングと何個のせるかまで注文しています。実際に注文を受けたピザを相手の子がタブレットで完成させて、お届けします。あいかわらず、すごいタブレットの活用です。学習展開の企画は、廣田先生。ネイティブな発音は、ナディア先生。強力なTTによるレッスンです。


一版多色版画(5年)【1.20】

 5年生の図画工作科。一版多色の版画です。背景に1色刷りをし、「生き物」は黒色で刷っています。今日、仕上げの刷りをし始めました。まだ、丁寧に掘り進めている子たちもいます。背景の鮮やかさに「主役」の黒色がきれいに刷り上がっています。


水の温まり方(4年)【1.20】

 4年生A組の理科。理科は、両組とも大越先生です。「ものの温まり方」で、「水の温まり方」を考えています。黄色の絵具で前回は確認しましたが、今回は「示温インク」です。常温で青色、温めるとピンク色に変色する示温インク(サーモインク)は、その変色が興味深いようです。下から温めているのに、水の上からピンク色になるのに、子供たちは驚きでした。やはり、理科って面白いでしょ。


学習のしかたを学ぶ(1年)【0120】

 1年生の授業を観ると、とても参考になります。初めての小学生に、どんなステップで「学習の仕方」「学習規律」を身に付けさせていくのかが、よくわかるのです。今日は、「100」の数でした。「10」のかたまりを10本。何度も数えて、さわって、その量感も感じさせます。黒板の視覚教材は、大きなものを使い、ノートの「書き方」は、実際に拡大して、書きかたを見せます。最初に身に付ける「ノートの書き方」は、とても大事ですね。子供たちも、森田先生の「書くとおり」に、書こうとしています。1時間で、次に使える力がついていきます。1年生の先生って、すごいですね。

説明文の見方・考え方(2年)【1.20】

 学習のまとめの時期です。各教科特有の「見方・考え方」を働かせるというのが、現行学習指導要領の特徴です。
 2年生の国語科、説明文「ロボット」の学習。これまで学んできた、「説明文の見方」を使っています。「はじめ」「なか」「おわり」や「問い」と「答え」という視点(見方)が明確になっています。そして、赤えんぴつ、青えんぴつでラインをひく。こういう国語科の「見方」を整理して、使えるようにして学年を終えるのです。次に新しい説明文を読むときの、大切な道具となります。2年生、使えるようになっていました。壁には、「見方」の思考パーツが、いつでも使えるように並んでいます。