入小タイム【2.4】

 週に1回、水曜日に、大休憩に「入小タイム」を実施しています。最近は、「たてわり班での長縄跳び」です。前回、6年生がいなくても、5年生中心でスムーズに動いていました。6年生がいる今日は、安定感があります。しかも、各学年で練習してきているので、異学年で集まっても続けて跳べるようになりました。

おみせをひらこう(1年)【2.4】

「おみせやさんのじゅんびをしよう」と書いてあるので、生活科だと思ったのですが、国語だそうです。「ももの 名まえ」と書いてあります。「お花」「虫」「さかな」「がっき」「くだもの」「やさい」「スポーツ」等の「お店」を開くのです。なるほど、「お店やさんの準備を通して、ものの名前を知る」「その分類もできるように」ということです。小単元の国語なのに、生活科のように活動的にできています。まさに、「なすことによって、学ぶ」ですね。「さかな屋さん」などは、とてもマニアックな品ぞろいでした。日本の教科書は、すごいですね。なにより、1年生のこの子たちも、すごいですね。活動に夢中です。

長縄跳び(2年)【2.4】

「長縄の8の字跳び」を学級、縦割り班で取り組んでいます。「長縄」を運動、学級づくりの両面から、学校として、その価値を共有しています。昨年は、「長縄チャレンジ」の告知が遅れました。今回は、体育委員会がかなり早く案内てくれています。2月25日(水)が、集会となっています。2年生の体育を観ました。前の人と間を置かずに、連続で入れるかどうかです。今日は、「連続で入れる」「連続で入る練習中」の2グループに分かれて練習でした。3年生より、上手いかもしれません。3年生、期待しています。



電磁石(5年)【2.4】

 5年生の両組、ともに理科は「電磁石」の学習です。コイルを巻いて電流を流すと、磁石になることはわかりました。今日は、「電池の向きを入れ替えると、どうなるか」という学習課題。方位磁針を使って、電磁石のS極とN極を確かめました。さっと電池の極を入れ替えて、確認している子もいます。今日は、B組、A組と続けて同じ授業を観ることができ、2つの教室の特性が現れていました。
5年B組


5年A組

本気で勝負?(3年)【2.3】

 「6年生を送る会」の3年生。「6年生に挑戦」する出し物です。例年の通りですが、今年は制約がありませんので、かなり自由に構想できます。何度か全体で相談してきたのですが、3本勝負の準備をしています。長縄は練習していますが、連続して入れないと、6年生には勝てません。ネタバレになるので、まだ書けませんが、「3年生が勝てるかもしれない」種目があります。教室では、担当児童が練習をしていました。さあ、6年生には勝てないこともないと思いますよ。盛り上げてください。

道具もつくっています(1年)【2.3】

 6年生を送る会に向けて、1年生の活動が続いています。「おおくなかぶ」の劇には、大道具、小道具が出てきます。これも全て、自分たちで作るから、劇が総合学習になるのです。国語、生活科、図画工作科で横断的な学習として実施しています。なかなかの集中力で、大道具を完成させました。
 

学校を案内しよう(4年)【2.3】

 4年B組の外国語活動。ナディア先生が、アメリカの学校を案内してくれます。その中で、Kahoot!を使った「Yes,No」のクイズに答えていきます。
「You can get chocolate milk at school.」「学校でチョコレートミルクが配られる。〇か✖か?」正解者は17人中16人でした。もう、「読み」が入っていますね。異国の文化が知れて、楽しい外国語活動です。ちなみに、「教科書は全部、置いていく」そうです。でも、「宿題はある」そうなので、教科書で調べるということができませんね。



マットあそび(1年)【2.2】

 1年生の体育「マットあそび」を観ました。森田先生の指示に従って、その「歩き方」をします。「イヌ」「クマ」をちゃんと表現を変えて歩きます。四足歩行という歩き方も、なかなか難しいのですが、「おすし」というのもしっかり演じます。「くも」「ウサギ」と、楽しそうに取り組む表情を見ているだけで、こちらまで楽しくなります。なるほど。「マット遊び」をしながら、「表現あそび」の要素が含まれているのです。マットでいろんな体の動かし方をしながら、いつの間にか「表現」しているのです。




キセキ披露①(4年)【2.22】

 3時間目の終わりに、4年生の合奏「キセキ」の演奏を聴かせていただきました。練習を始めた頃の拙さはなく、ここまでよく来たなというのが感想です。とはいえ、たぶん、「もっと高い目標」をもっていると思うので、発表⓶の学習参観まで、もう少しレベルアップするはずです。乞うご期待。



6年生への手紙(2年)【2.2】

 2年生が、「6年生への手紙」を書いています。「6年生を送る会」の2年生の出し物の一連の活動に含まれています。「うーん」と考えながら、書いた手紙をもって、國木先生のアドバイスを受けて、ブラッシュアップしていきます。生活とつながった「国語科」の学習となっています。