6年生を送る会に向けて(4年)【1.30】

6年生を送る会に向けて、4年生は、合奏「キセキ」に取り組んでいます。今日は、ついに体育館での演奏をしました。順調な仕上がりのようです。4年生は、3回の発表を予定しています。
①2月2日(月)3限 私(校長)への披露だそうです
⓶2月6日(金)学習参観 保護者への発表
③2月18日(水)6年生を送る会での全校、保護者への発表
では、今日の様子を

第21回学級会(4年)【1.28】

 4年A組の学級会。「第21回」と書いてあります。学級会を21回もやっていると、司会も板書も慣れていて、自分たちだけで話し合っています。議題が、「学習参加ですること」なのです。前提である「決まっていること」、「時間」を確認し、メリット、デメリットの「視点」をもって検討しています。見本みたいな学級会でした。3学期、まだまだ育ちそうです。

学校を案内しよう(4年)【1.27】

 4年生の外国語活動。「学校を案内しよう!」では、まずKahho!による「早押し四択クイズ」。教科の英語での言い方でした。国語がJapaneseや音楽がmusicというクイズです。ほとんどのランキング1位は、レンゾ君。家庭では英語で話してるそうですから。体育は、「Physical Education」で「PE」というのは、体育の研究推進校ですが、忘れていました。道徳が、「moral education」には、納得ですね。4年生で、これだけ難しい英単語が出てくるのは驚きです。みんな、廣田先生の解説、ナディア先生の発音に耳をすませて聞いていました。



2人であわせて(4年)【1.22】

 4年生の合同体育。同じ「なわとび」ばかりにならないように、変化を入れています。ペアでシンクロなわとび。あるいは、お互いのなわを片手で持ち合って、クロスして跳ぶ。シンクロも「後ろ跳び」「二重跳び」と、いろんな跳び方をしていきます。ペアで合わせるという「楽しさ」があります。ジャンプのタイミングが合うと、なかなかの達成感です。



花はさくかな(4年)【1.21】

 4年生です。「6年生を送る会」の自分たちの演奏に向けて、練習が続きます。太鼓も笛も、全てはまだまだなんです。笛を練習する音が、聴こえるようになりました。真剣になってきました。しかし、「キセキ」は簡単では、ありません。だから、「6年生を送る会」に向けて、取り組む価値があるのですね。花(フラワーは4年生のテーマ)が、咲いてほしい。



ピザの注文(4年)【1.20】

 4年B組の外国語活動。タブレットでピザのトッピングを動かしながら、英語で自分のほしいトッピングを伝えます。「What do you want?」「I want トッピング.」です。3種類のトッピングと何個のせるかまで注文しています。実際に注文を受けたピザを相手の子がタブレットで完成させて、お届けします。あいかわらず、すごいタブレットの活用です。学習展開の企画は、廣田先生。ネイティブな発音は、ナディア先生。強力なTTによるレッスンです。


水の温まり方(4年)【1.20】

 4年生A組の理科。理科は、両組とも大越先生です。「ものの温まり方」で、「水の温まり方」を考えています。黄色の絵具で前回は確認しましたが、今回は「示温インク」です。常温で青色、温めるとピンク色に変色する示温インク(サーモインク)は、その変色が興味深いようです。下から温めているのに、水の上からピンク色になるのに、子供たちは驚きでした。やはり、理科って面白いでしょ。


はじまりました!(4年)【1.16】

「6年生を送る会(2月18日)」に向けてスタートしています。4年教室前には、「練習計画」が貼りだされました。4年生は、さっそくパート別に「キセキ」の合奏に向けて練習を開始しました。自分たちだけで、パート練習をしているのには、感心しました。「もうできるの?」と聞くと、太鼓もリコーダーも「まだまだ」だそうです。だから、やる価値があるんですね。4年生のめあて「花タワー」の「キセキ」が、また花開くでしょうか。


ゴム版画(4年)【1.16】

 3年生A組の図画工作は、「版画」です。ゴム版を使っていますので、木版画よりは彫りやすいのです。スーと彫刻刀が進む感じが、気持ちいいようです。笹川先生の指導が行き届いていて、彫るのは始めてですが、手を正しく置いています。危険もある彫刻刀ですが、「安全な彫り方」で彫っていました。本当に最初が肝心ですね。

水の温まり方(4年)【1.15】

 久しぶりに4年生の理科が観ました。空気、水、金属の温まり方を考えています。以前は、この順番でしたが、金属→水→空気の順に確かめるそうです。今日は、B組が、「水の温まり方」を予想し、実験していました。お湯がかからないように、「安全メガネ」もしています。サーモインクかと思ったら、「黄色の絵具」だそうで、とても「水の温まり方」がわかりやすいのです。「あっ、上にいった!」と、よく観察していました。やはり、この頃から「理科」が科学的になってきて、面白いですね。