宮﨑先生を講師に招いての「卒業式歌」特別授業でした。最終回は、体育館で行いました。体育館に入って聞こえてきた「歌」に驚きました。もちろん、宮﨑先生の合唱指導力のおかげですが、6年生も歌い方がわかってきて、とてもよくなっています。驚きました。「正解」という歌は、6年生が選んだそうです。やはり、歌っていいなと思いました。卒業式が楽しみになりました。








投稿者: 入善小学校
お誕生日会(1年)【3.10】
1年生恒例の「おたんじょうかい」が、昨日、開催されました。自分たちで「企画・運営」することに慣れるため、毎月、繰り返すことで、「自分たちで創り出す」ようになっています。今回、2人の友達のために、いろいろ準備をしていました。マジックで驚かせる子供たちがいました。相変わらずの「てつぼう」技の披露も驚きでした。「2月たんじょう日会」でした。ひょっとして、3月もあるのでしょうか。







卒業式練習【3.10】
卒業式の全体練習を行いました。証書授与はなし、6年生の歌はなしで、入退場を含めての練習です。今日は、昨日と比べて、体育館は寒くなりました。明日、予行練習を行います。










卒業式歌特別授業(6年)【3.9】
卒業式に向けて、6年生の合唱指導の2回目です。今年度も講師は、元本校校長でもある宮﨑新吾先生(音楽教育推進協議会 東海北陸支部長)にお願いしております。先生は、入善中学、入善西中学の合唱コンクールの指導もされています。前回は、6年生の欠席が多かったのですが、今日は3名欠席でした。前回は3時間、今回は1時間。よくなってきています。明日は、いよいよ最終回の合唱指導になります。いい感じで仕上がればいいですね。




プログラミング(4年)【3.9】
4年生は、LEGOの上位モデルSPIKEを使ってのプログラミングに取り組みました。今日は、パーツを組み合わせて製作した「車」を実際に動かしてみました。決めた距離を動いた後、LEDのライトがメッセージを描く。そんな連続した動きをプログラミングするだけでも面白いのです。高度なLEGOを使用することで、とても知的な学習となりました。やはり、成長に応じた「学びの道具」を使っていくことは大事ですね。入善町教育委員会所有の道具ですが、入善小学校に保管させていただいています。おかげ様で、優先的に使用することができています。






卒業証書授与の練習(6年)【3.9】
初めての証書授与の練習でした。ベテランの山本先生が教室で指導しておられることもあって、上手でした。1回目の全体練習としては、よくできていたので、ポイントだけ伝えました。「中指を伸ばす」「左右のかかとをつける」「ゆっくりやる(考える時間ができます)」の3点です。慣れすぎないように、次は、11日の予行練習になります。

まとあてゲーム(1年)【3.6】
1年生の体育は、新種目「まとあてゲーム」に入っています。腰にバンダナをつけた攻撃チームが、2段階で守る守備チームをかいくぐって、箱の中にボールを入れれば得点(いずれは、的に投げる動きも)です。ゴールした後、またスタートに戻って、ボールを運びますので、かなりの運動量です。バンダナを取られれば、スタートに戻ります。接触を避けるための「バンダナ」使用のゲームです。よく考えられています。守りゾーンのマットがあるのも、わかりやすい配慮です。ここは、さすがは体育の研究推進校です。1年生の姿、楽しそうに、しかも、かなりの運動量でした。






外国語活動(3B)【3.6】
3年B組の外国語活動です。廣田先生がお休みですので、ナディア先生と担任の大島先生の授業です。動物の絵から、「色」の英語表現を学ぶ活動です。みなさんの姿勢が、ぐっと前向きになって取り組んでいるのが、わかります。大島先生の授業ということもあって、張り切って手が挙がります。とても意欲的な外国語活動でした。






お楽しみクッキング(6年)【3.5】
6年生の家庭科と思ったら、「学級活動」でした。卒業前に「お楽しみ会」をしたいという意見から、山本先生、太田先生で「お楽しみクッキング」を実施しました。「ラーメン」か「クレープ」の選択と聞いていましたが、途中からは「ラーメンもクレープも」という展開でした。イチゴ、バナナ等の具材も豊富で、おいしくいただいたようです。卒業前の楽しい会となりましたね。








今度は誕生会(1年)【3.5】
先日、「年長さんを迎える会」を大成功に終えた1年生。まだ欠席はありますが、次なる「3月の誕生会」に向けて、活動をしています。同じスタイルで繰り返すことで、「自分たちで活動を創り上げる」ことにすっかり慣れています。もう、どんどん自分たちで進めています。今回、「何するの?」と聞いた男の子たちは、「マジック!」と答えました。ダンスあり、歌あり、クイズあり、マジックありのようです。まさに、「成すことによって学ぶ(Learning by doing)」by J.デューイ。



