版画を刷る(5年)【1.23】

 5年A組の図画工作。多色刷りの版画も2回目の刷りに入っています。カラーのバックに黒で主役を刷っていきます。黒が濃すぎても見えにくいし、薄すぎてもバックに負けてしまいます。擦る力を変えながら、版画を楽しんでいます。

とび箱運動発表(3年)【1.23】

 3年B組は、取り組んできた「とび箱運動」の最終回として、発表会でした。自分で申告した段と跳び方を披露します。大島先生の3段、4段~8段の飛び越し、開脚跳び、閉脚跳び、台上前転まであります。3,4段を跳べなかった子が、練習して跳べるようになった。これが、本当にうれしいですね。しかし、今回の感動は、「かたづけ」でした。大島先生が保健室に付き添っている間に手伝いました。みんなが自分で仕事を探して動く。困っていたら、すぐに手伝いにいく。「気をつけて」「ありがとう」「手伝って」等、声をかけあいます。かなり重い跳び箱、ロイター板も自分たちで、片づけます。体育の研究指定校で、本当によかったと感じました。とび箱より、かた付けの方が運動量が多いかもしれません。
   

げきをやろう!(1年)

6年生を送る会に向けての「劇」づくりです。「おおきなかぶ~スペシャルバージョン」がどんなステップで、出来上がっていくのかを観ることができています。1年生ですから時間はかかります。少しずつ、回数を重ねています。飽きないように、短い時間で、場所を変えながら。朝は、教室で。次は、なわとびルームで、そして、体育館でも、少し練習をしました。

スキー学習(6年)【1.23】

 6年生が、最後のスキー学習へ出発しました。降雪、道路状況が心配されましたが、実施することができました。北陸自動車道が、朝日~黒部間が閉鎖中ですので、黒部ICから立山へ向かいます。出発時は青空も見えました。今朝も体育館裏の駐車場がきれいに除雪されています。ありがとうございます。6年生、まずは怪我なく、楽しんで帰ってきてください。

2人であわせて(4年)【1.22】

 4年生の合同体育。同じ「なわとび」ばかりにならないように、変化を入れています。ペアでシンクロなわとび。あるいは、お互いのなわを片手で持ち合って、クロスして跳ぶ。シンクロも「後ろ跳び」「二重跳び」と、いろんな跳び方をしていきます。ペアで合わせるという「楽しさ」があります。ジャンプのタイミングが合うと、なかなかの達成感です。



折々の指導(1年)【1.22】

 雪がふりました。1年生の朝の会です。雪が降ったタイミングで、森田先生の指導です。「登下校のゆきあそび」「登下校のゆきなげ」をしてはいけないことについて。今日、これをしないと、子供たちは、きっとするでしょう。雪はそれほど魅力的です。してはいけない理由を明確に話して、繰り返し、確認しています。1年生は、とても真剣に聞いています。1年生の時に、どんな指導が必要なのか、とても参考になります。その時に、機会を捉え、繰り返すことが大事ですね。特に、登下校の安全のために。