校外学習に行ってきました

今日は5・6年生が白川郷へ、3・4年生が能作と高岡おとぎの森公園へ、1・2年生はファミリーパークへ校外学習に行ってきました。昨晩の雨で心配していましたが、どんどん天気はよくなり校外学習日和となりました。子供たちはそれぞれの場所で見学したり、体験したりと学校ではできない学習に取り組みました。子供たちのとても生き生きした表情を見ることができました。

 

およそ1/3

毎朝、私(校長)は校歌が刻まれているモニュメント付近に立ち子供たちに「おはよう」「おはようございます」と挨拶をしています。私の肌感覚ですが、4月は挨拶してくる(挨拶を返してくれる)子供はとても少なく、ほとんどはスルーされていました。「心の中で挨拶してくれているのだろう」と思いながら続けています。最近では、およそ1/3の子供たちがさわやかに挨拶をしてくれます。もう1/3は手を振ったり、頷いたりして反応してくれます。あとの1/3はスルーです。以前よりも挨拶が上手になってきているのを感じています。

何かがおかしい!

ほぼ毎日給食後、ランチルーム前に白板に書いた「なぞなぞ」を設置しています。子供たちと先生方とのよい交流の一助になればと思い取り組んでいます。下記の画像は昨日の「なぞなぞ」です。何かがおかしいと気付かれましたか。そうです濁点が消されています。以前は「校長」等様々なところが消されていました。明らかに意図的です。給食の際に全校児童に「『なぞなぞ』は、みんなが楽しんでほしいために用意しています。他の人が楽しめなくなるこんな幼稚なことはやめてください。」と話しました。しかし残念なことにまだ続いています。また、ある子供は「なぞなぞ」の正解を言いに来たのですが、私が「みんなには答えを言わないでね。」と言うと「どうして言ったらダメなん。」と返してきます。(この時点で「え~分からないの?」と思ってしまいました)一応、「どうしてだと思う。」と返すと黙っています。私から「楽しんで考えている人もまだいるから、その人たちは答えが分かってしまうと楽しめなくなってしまうよね。」と話しましたが、何か分かってくれていない感じでした。いろいろ考えさせられる日々です。そんな中で昨日の大休憩に校長室へ5年生2人がノックをしてやってきました。その2人は「校長先生が書いたなぞなぞが、消されています。」と報告してくれました。校長室まで報告に行くのは、勇気がいったことだと思います。その勇気と正義感に心の中で拍手していました。

 

気付いているかなぁ?

朝の児童玄関前の様子です。登校してきた子供たちから各学年の玄関前で座って並びます。生徒指導主事の先生の指示に従いながら座って並ぶ子供たちが増えてきました。ほとんどの子供が並んでいます。次は、先生の指示がなくてもルールである「座って並ぶ」ができたらいいですね。ちなみに子供たちが座っている場所は、ほぼ毎日(時折りできないこともあるのですが)「汚い場所で座るのは嫌だろうなぁ」と思い、子供たちが登校する前に先生が掃き掃除をしています。気付いている子供たちはいましたか?

泥あそび、砂あそび

天気の良い中、2年生は学校の砂場において泥遊びを行いました。ひたすら大きな砂山をつくる子供。協力して穴を掘り、その中に水を入れて池をつくる子供。水を含ませて泥にし泥団子をつくる子供。子供たちは砂や泥を使いながら夢中で活動をしていました。

 

出た出た

4年生が植えているヘチマの芽がぞくぞく出てきました。もう双葉までに成長しているものもあります。ものすごい勢いで成長しています。さすがに多くの子供たちが気付きはじめています。日々成長するヘチマをしゃがみこんでじっと見つめる子供たち。何を感じているのでしょうか。

出ました

お昼休みに玄関前にあるポット(先日4年生がヘチマの種を植えました)をのぞいてみると、1つのポットだけでしたが芽が出ていました。さぁ誰か気付いたでしょうか?きっとこれからどんどん芽が出てくるのだと思います。自分のポットから芽が出てきたら子供たちはどんな顔をするのでしょうか。楽しみです。

 

相撲体験

昨日、新川青年会議所の方々が来校され、相撲の楽しさについて教えていただきました。大休憩の体育館で児童同士、相撲をとりました。(同時刻、5年生はJAさんに田植えを教えてもらっていました)児童同士の取組に大きな声援。勝負が決まると歓声や拍手。多くの子供たちが興奮して楽しんでいるようでした。何でもやってみないと分からないものですよね。非日常の体験をさせていただいたことに感謝しています。

 

良い天気のもと

良い天気が続いています。そのおかげで入善町小学校体育大会の練習に励むことができます。今日も大会に参加する4、5、6年生合同で100m走やハードル走の練習をしています。やはり最初の頃よりスタートの仕方やハードルの超え方が上手になっています。本番まであと1週間。「めんどう」や「はずかしい」などの気持ちに負けないで「頑張る」ことの気持ち良さを感じてほしいと思っています。

ぐんぐん育て私の野菜

2年生の生活科では野菜を育てます。担任は様々な種類の野菜の苗を準備しました。準備は万端です。いよいよ「誰が何の野菜を育てるのか」を決める時間となりました。子供たちは自分の思いを発言しています。自分事なのでやはり真剣です。自分で決めた野菜をこれから育てていくことになりますが、育てる過程でどんな学習をしていくのか楽しみです。