先週、4年B組で先に実施した道徳、「ルールは何のために?」の学習でした。教材文に入る前に「ルールは必要かどうか」について、話し合っています。B組は、「あまり必要ではない」という子は、自分自身がルールをあまり守ろうという意識が当然、低いものです。それに対して、「必要である」という子たちが、正統的な理由を話します。道徳では、教師が価値を押しつけずに、子供自身が少しずつ向上的に変容していくことを願い、日々、授業を繰り返しています。先生たちが一番準備している授業かもしれません。




💛じりつする子供の育成 自ら学ぶ子 大切にする子 やりぬく子💛
先週、4年B組で先に実施した道徳、「ルールは何のために?」の学習でした。教材文に入る前に「ルールは必要かどうか」について、話し合っています。B組は、「あまり必要ではない」という子は、自分自身がルールをあまり守ろうという意識が当然、低いものです。それに対して、「必要である」という子たちが、正統的な理由を話します。道徳では、教師が価値を押しつけずに、子供自身が少しずつ向上的に変容していくことを願い、日々、授業を繰り返しています。先生たちが一番準備している授業かもしれません。




今は、3年生でローマ字を学習します。以前は4年生でしたね。3年生からローマ字を学ぶのは難しいように感じますが、キーボードのローマ字入力を覚えるのと同じ時期になっています。タブレットがあるから、ローマ字の学習もやりやすいのです。ここで「平かな入力」から「ローマ字入力」に進化すれば、確かに便利です。キーボー島や課題を工夫しながら、A組もB組も取り組んでいます。






外にでようとすると、雨が。体育館での体育になりましたが、お互いのハードルのまたぎを撮影することにしました。多くはハードルに近づきすぎて、上にジャンプしてしまいます。そのことが撮影すると、よくわかるので、意識して遠くから跳び越そうとするようになります。実際に見ると、よくわかりますね。




5年生の外国語科。「すきなものや欲しいものを伝えよう」と書いてあります。likeとwantを使います。いろんな玉手箱をもつ廣田先生。今日は「フルーツを実際にいれていく」サイトを活用して、実際に器に「フルーツ」を入れています。隣の子とのコミュニケーションもはずんでいます。




B組の国語科「短歌と俳句」。「春といえば…」なんでしょう。そういえば、授業でのタブレットの使用率がとても高いです。しかし、ノートもしっかり使っているのが素晴らしいです。


外でも小手毬が咲き誇っています。今週の花ががらっと変わりました。家から持ってきてくださっています。ありがとうございます。




たまには給食の様子を載せてみます。まだ学年での給食です。5月の2週目から「たてわり」での給食になる予定です。1年生も準備も早くなりましたし、時間内に食べ終えることができています。今日は、メンチカツが楽しみだったようです。いつもながら美味しかったです。




今日も1年生の「がっこうたんけん」チームが校長室に来ていきました。今日のメンバーは、さっと校長室にあるものを絵に描いて、短時間で次の部屋へ向かっていきました。ちなみに、見つけたものは「ソファー」と「パソコン」と「本」でした。挨拶も上手でした。


1年生の算数。1時間の中でも「ペア」で少し話す時間が必ずあります。先生とみんなの一斉授業では、なかなかわからないものです。実際にやってみて、隣の友達と「確認したり」「相談したり」します。一人だけで考えるより、とても理解が早くなります。一人、ペア、グループ、全体でといろんな形態を入れながら、学習が進められています。




4年B組の習字の時間です。授業者は、教務主任の山本先生です。とめ、はらいを前の時間に徹底して練習しての本時です。「林」がとても上手くなっています。みんな作品を見せて、山本先生に褒めてもらっています。とても意欲的に紙に向かうことができています。習字道具の忘れものも減り、ずいぶんと落ち着いて取り組めるようになりました。すると上達していきますね。



