不審者対応職員研修【2.19】

 職員の研修として、「不審者対応研修」を行いました。普段、不審者対応の「避難訓練」をしていますが、「子供の避難」がどうしても主になり、私たちの訓練部分が少なくなってしまいます。不審者への初期対応、職員室の連絡の様子、不審者へのさす又対応、教室での防御のためのバリケードの設置の仕方、全てを全員が参加して行いました。「初めて、不審者との対応を体験した」という声もあり、全ての対応を職員が体験できてよかったです。児童を守るための、教職員間の連携、不審者対応の実践力を高めることができました。入善警察署 刑事生活安全課から講師を派遣いただきました。ありがとうございます。


南保先生です【1.15】

 本校も外国籍の児童が増えてきています。国際色が豊かで、子供たちは学校生活をしながら多様性、包摂性を学んでいます。グローバルでいい教育環境だと思います。週に2回、「外国人相談員」として、南保麗文先生が来てくださっています。個別、又はペアで日本語の補充授業をしてくださっています。ありがたい配置です。今日、図書室のドアを開けると、授業中でした。

とび箱運動(3年)【1.13】

 3年A組の体育。昨年は、「とび箱あそび」として取り組んでいましたが、3年生からは「とび箱運動」。ですから、技の習得を目指しています。浜岡先生が、「開脚とび」を丁寧に指導し、練習しました。この日初めて、4段をとべた子が出ました。直前まで、どうしても飛び越せずに、涙が出ていたのですが、もちろん、とびっきりの笑顔になりました。こういう瞬間に出会えるのが、私たちの大きな喜びです。この子たち、先生の説明をとても真剣に聴くのです。なるほど、上達していくはずですね。