南保先生です【1.15】

 本校も外国籍の児童が増えてきています。国際色が豊かで、子供たちは学校生活をしながら多様性、包摂性を学んでいます。グローバルでいい教育環境だと思います。週に2回、「外国人相談員」として、南保麗文先生が来てくださっています。個別、又はペアで日本語の補充授業をしてくださっています。ありがたい配置です。今日、図書室のドアを開けると、授業中でした。

とび箱運動(3年)【1.13】

 3年A組の体育。昨年は、「とび箱あそび」として取り組んでいましたが、3年生からは「とび箱運動」。ですから、技の習得を目指しています。浜岡先生が、「開脚とび」を丁寧に指導し、練習しました。この日初めて、4段をとべた子が出ました。直前まで、どうしても飛び越せずに、涙が出ていたのですが、もちろん、とびっきりの笑顔になりました。こういう瞬間に出会えるのが、私たちの大きな喜びです。この子たち、先生の説明をとても真剣に聴くのです。なるほど、上達していくはずですね。

  

クリスマス会(ひまわり)【12.16】

 ひまわり1組が、全校で最初の「クリスマス会」を開催しました。「ケーキをつくる」という声が聞こえていたので、観てきました。手づくりのプレゼント交換をし、ケーキを作りました。イチゴは2個までのせられるそうで、ニコニコでした。部屋もかなり本格的なクリスマスの飾りつけがされていました。みんな、とても楽しそうでしたよ。私に「ケーキをどうぞ」という声はかからなかったです。



さあ、なわとび【12.15】

 先週の「ダンス・なわとび集会」が終わり、なわとびカードも配られました。短なわに取り組み始めました。長縄も、広い廊下スペースで飛び始めました。冬場に、なわとびをすると、体力がつきます。いよいよ、なわとびシーズンが始まりました。

図書室へ行こう!【12.15】

 今年度は、大休憩、昼休みにも図書委員会が、本の貸し出しをしています。新刊も入ってきて、図書室の本もとても充実しています。「1年間、返してなかった」と本をもってきた子もいました。忘れずに返して、多くの子供たちに読んでほしいですね。