5時間目は、6年A組の体育があり、最後のハードル練習がありました。足があえば、上手くいきますね。明日の本番は、写真を撮る余裕がありませんので、今日の練習の走りをアップします。運動公園は、学校のグラウンドより走りやすいです。前日準備をしていると、6年生が何人か走りに来ました。やる気を素直に出せるのは本当に素晴らしいです。練習の成果が発揮できるといいですね。



💛じりつする子供の育成 自ら学ぶ子 大切にする子 やりぬく子💛
5時間目は、6年A組の体育があり、最後のハードル練習がありました。足があえば、上手くいきますね。明日の本番は、写真を撮る余裕がありませんので、今日の練習の走りをアップします。運動公園は、学校のグラウンドより走りやすいです。前日準備をしていると、6年生が何人か走りに来ました。やる気を素直に出せるのは本当に素晴らしいです。練習の成果が発揮できるといいですね。



昨日のクラブ活動の様子をアップします。4年生から6年生という異年齢の活動です。ゲームクラブは、毎回、上田先生の多様なカードゲーム等が登場しています。












何をしているのだろうと見てみました。なわとび2本の上をボールが転がっていきます。下の紙コップにボールが入っています。どう見ても難しいが、ボールが入って盛り上がります。黒板には「2人の息を合わせて、ボールをカップに入れよ!」との指示。すきま時間に、人間関係づくりのアクティビティのようです。6年生の温かいのは、こういう活動でも「がんばれ!」と声をかけ合うのです。時折、お互いの関係を温める活動って大事です。




6年生の絵が掲示されました。陰をつけることに重点を置いたスケッチ。確かに陰があると、立体的に見えます。


6年A組が、「学級のめあて」を相談しています。モニターにあるように、「自主学習」や「かたづける」等、意見が多かった言葉は、大きな字になっています。テキスト・マーニングを利用しています。よかったのは「忘れ物をなくす」という言葉を、「忘れ物をなくすると、どうなるのか?」といった結果をイメージしていました。もう一段、自分を高めようとしています。




戸棚にありました。具体的です。そして、レベル3「自分の以外のものも整理しようかな」と一歩行動を高めそう。工夫ですね。

日常の6年生の算数科の授業風景。文章から式にしていますが、式から文章にしてみようという課題。資質・能力の育成になったこともあり、教科書もずいぶん変わってきています。私たちは、「むかし」と違った授業を目指すのだということが、よくわかる課題でした。「式から文章をつくる」のです。おもしろいです。




雨で、なかなか外でハードルができなかったので、6限目に3つの学年が一緒に体育をしました。これまでお互いにハードルの練習を見たことがないので、とても刺激になりました。6年生でもA組、B組が一緒にやったのは初めてです。3台しかない4年生の方が速かったりしますので、どの学年もいい練習になりました。しかし、まだまだ1台目が近くて、ハードルに跳ばされてしまう子も多いようです。ここからどこまで高めていけるでしょうか。








教室は、「先生たちのくふう」でいっぱい。今日の時間割。「先生、何いるの?」と聞かなくてもいいのです。教科書、ノート、タブレットの必要なものが、すぐにわかります。1日の活動の見通しがもてると、安心ですよね。

6年生の教室の黒板には、「内野ゴロ」「ヒット」「ホームラン」「キャプテン」「コーチ」なぜか「めいよかんとく」というプレートが用意されています。これは、どう使うのか予想して楽しみましょう。実際に使っているところを見られたら、報告いたしますね。

「じりつする子供の育成」に向けて、R6の委員会活動は、「6年生が本気で考えた委員会活動」を3月から準備してきました。といいつも、「常時やらなければならない活動」もあります。小林先生に「新しい委員会どうですか?」と聞くと、「今年は、先生何するんですか?という発言が少なくなった」そうです。それは、すごいこと。本当の意味で、「じぶんたち」が考えて動かす委員会活動になれば、いいですね。実は、今年度の本校の大きな目玉の一つです。
