5年生の図工。感心するのは、毎回、A,B両クラスの作品をお互いに鑑賞し合い、評価をしているのです。改めての眼で、作品を見直すと、全然違うものが見えてきます。そこに評価するとなると、適当なことはできません。ですから、みんな真剣な表情です。また、とてもしっかりと評価票にコメントしているのです。ここにも感心です。

💛じりつする子供の育成 自ら学ぶ子 大切にする子 やりぬく子💛
5年生の図工。感心するのは、毎回、A,B両クラスの作品をお互いに鑑賞し合い、評価をしているのです。改めての眼で、作品を見直すと、全然違うものが見えてきます。そこに評価するとなると、適当なことはできません。ですから、みんな真剣な表情です。また、とてもしっかりと評価票にコメントしているのです。ここにも感心です。

教室を覗くと、多くの学級では「学期末のテスト」が実施されています。そんな時期です。学校に来る日は、あと11日です。


クラブ活動の最終日でした。6年生と一緒にできる最後のクラブでした。プログラミングクラブもしばらく見ないうちに、とても高度な内容に取り組んでおり驚きました。器楽クラブの演奏もすばらしかったです。異学年の力ってやはり大きいんですよね。








クラフト・手芸クラブは、外部講師として「お花の会」の皆さんが来てくださり、花器を作り、花を生けました。お花の会の皆様は、毎週、学校の玄関に「花」を飾ってくださっている方々です。すてきな花をご家庭に持ち帰ります。





5年生の体育です。いろんな動きをゲーム的に取り組んでいく1時間。あまり見たことのない画像のようなゲームにも取り組んでいて、とても面白いのです。先生たち、それぞれ教材研究をしていて、なかなか懐が深い。勉強になりました。

時折、5年A組から「イエー」という歓声が上がるので、何かと思っていたら、今日の5年生の外国語活動は、「クイズをつくろう!」でした。グループで「英語のクイズ」を考え、みんなに出題しました。クイズに正解すると、大盛り上がりでした。外国語活動は、コミュニケーションを大切にしていますので、他の教科より明るく取り組めるようですね。

書初め指導の5,6年生の日。上島芳子先生にご指導いただきました。5年生は、「広い世界」。珍しい語感ですが、漢字の要素が結集した言葉が選ばれているようです。5年生は、かなり時間をオーバーして取り組みました。上島先生、ありがとうございました。

5年生の「説明文」の学習、よく考えられていました。最後に、説明文に対して、自分の考えを「はじめ・なか・おわり」を意識して、書くという活動です。ロイロノートで執筆している子、もう原稿用紙に書き始めている姿もあります。「私は、賛成です。なぜなら、」という書き方を見て、しっかりと身に付けているなと感心しました。基本的な、接続詞の使い方を身に付けると、文章の安定感が増します。また、「どう書いたらいいかわからない」ということが少なくなります。説明文一つの学習で、ぐーんと伸びます。




5年生の外国語科のインタビューがありました。何度も約束に来てくれて、ようやく今日、実現しました。とてもきれいな発音を練習してきているので、(発音がきれいいすぎて)こちらの方が質問がわからないこともありました。礼儀正しく、しっかりと対話できるので、とても感心しました。

5年生の説明文「固有種が教えてくれること」。中心的な説明文です。5年生の2人の担任の先生が遅くまで教材研究をしている姿を見ていました。さすがです。よく準備してあります。子供たちが書き込みながら考えていける教材文のコピー。色を塗ったり、言葉を書き込めます。一番感心したのは、単元の構想です。教材文を読みこんで、自分たちで「問い」を考え創り出すという展開です。5年生の説明文の授業に注目です。
