大越先生が、「お昼休みに綱引きの準備をします。手伝ってくれる力持ちの人は手伝ってください」とアナウンスした結果、6人ほど来ていました。こういう子たちが多いと助かります。さて、綱引きの移動は慣れてきました。なぜか3年生が一番落ち着いているのです。






💛じりつする子供の育成 ◆富山県小学校教育研究会 体育科研究推進校
大越先生が、「お昼休みに綱引きの準備をします。手伝ってくれる力持ちの人は手伝ってください」とアナウンスした結果、6人ほど来ていました。こういう子たちが多いと助かります。さて、綱引きの移動は慣れてきました。なぜか3年生が一番落ち着いているのです。






4年生の音楽は、藤原先生です。富山県五箇山に伝わる民謡「こきりこ」を音楽で体験しました。「こきりこ」は、日本最古の民謡とも言われ、平安時代に起源を持つ「田楽」から派生した素朴な歌舞音曲です。打楽器「こきりこ」は、七寸五分(約23cm)に切った2本の竹棒で、それを両手に持って打ち鳴らす日本の民俗楽器です。「板ささら」は、108枚の木片を紐で繋いだものです。本物の「こきりこ」「板ささら」を演奏しながら、こきりこのしらべを楽しみました。




1~4年生の「校歌遊戯」の初合わせ。位置決めから短時間で、なんと「踊りは1回だけ」という設定で終えました。きっと順調なのでしょう。来週の天気が心配ですが、仕上げを来週に回しておきます。






秋にちょうど実が観られるように、発芽を遅らせ、暑い夏を乗り越え、なんとか今年もグリーンカーテンとなりました。暑いためか、ようやくヘチマの実がつき始めました。畑に植えると、「遠くて、観察できない」「夏休み中に花が咲き、実がつく」ので、職員室前に植えて2年目。今年もなんとか実ってきました。プランターなので、自動給水+じわじわしみるホースを使っていますが、すぐに乾くのです。なんとか暑い夏を逃げ切りました!これからは、雌花が増えてくるので、実がつく様子を観察しました。夏休み中もよく観に来ている子がいました。4年生は関心が高いのです。






「今年の運動会」について夏からリフレクションを繰り返し、新種目「綱引き」が採用されました。3~5年生という設定は、6年生は「親子競技」でしょうということで、3学年の種目となりました。17年ほど前に、2年生の親子競技でやった記憶があります。はたして、綱に人数が入るのか、引っ張るスペースがあるのか、いろんな「?」があったのですが、「走力」の種目ばかりではなく、「綱引き」も経験させたいという私たちの結論です。今日は、赤に欠席が多かったこともあり、今日は「白」でした。みんなまだ不慣れですので、「のびしろ」が多いのです。新種目、期待です。






おなじく4年生。4ーBの国語は、「ことわざ」の学習のようです。「カルタ」をやっています。これが、一番楽しみながら、ことわざになじんでいくようです。どんどん取るスピードがあがってきました。




4年生が、クレパスで「木」を描き始めました。「クワガタみたくなった」と言いながらも、一筆でおもいっきり描いていきます。鉛筆ではないのですが、迷いなく、勇気をもって描いていく姿がとてもいいのです。




運動会が近づいていますが、4年生は30日~1日に宿泊学習が予定されています。昨今、4年生の宿泊学習をやめる学校も出てきています。本校は、もちろん実施します。今日は、1回目のオリエンテーションがありました。




太田先生とかいと君が、グラウンドで「ペットボトルロケット」を飛ばしていました。久しぶりに見ました。発射台なしでも簡単に飛ばせるようです。改良して羽根をつけると、もっと飛ぶようです。こうき君が休んでいたので、来週、もっと改造していくようです。




4年生の図工科「木々を見つめて」。木を描きます。入小のシンボルツリーでもあるイチョウの木。この暑い日にも私たちに「木陰」をいつも用意してくれます。4年生の子供たちは、自分のアングルからのイチョウを撮影しました。そして、ここから絵を描き始めます。ご期待ください。





